スタントマシーンのフライトと修理

初飛行は4月28日福賀飛行場です。風が少しありますが飛ばそうかと迷っていると仲間が進んで準備してくれます。、
ワイヤーを張っているうちにエンジンまでかけてくれました、なんていい人たちでしょう。あっという間にぐるぐる地獄が始まりました。
飛行機だけに集中しても5週10週とするとやっぱり目が回ってきます。途中危ない場面もありましたが今日は最後まで飛びきりました。
やったー初完飛行出来ました。着陸すると緊張から開放されたのと目が回ったのでやっぱり倒れこんでしまいました。
本日は1フライトだけでしたが充分満足できました。

5月5日 今日は2フライトしました。
まだ目は回りますが飛ばし終わったときに倒れる程ではありません。
新しいUコンおやじ誕生と言って良いでしょう。

5月19日 今日も2フライト
少し余裕が出てきました。飛ばしていて気がついたんですが
風上に向かうときは高度が上がって風下に向かうときは高度が下がるようです。
これって あたりまえ〜〜 あたりまえ〜〜 ですよね?
飛ばし終わって片足立ちは出来ませんがもう目が回るのを気にすることはないでしょう。

6月2日
1年前にUコンを再開した当時の目標の奈古祭りの日が来ました。
あいにくの雨模様でしたが少しの止み間を待って1フライトだけ出来ました。
少しは慣れてきたぐるぐる地獄に耐え抜くとギャラリーから少し拍手があり目標達成の満足感が味わえました。
来年は水平飛行だけでも挑戦できる風船割りか宙返りや背面飛行が出来ればと考えています。
ラジコンがメインのためワイヤーを張って滑走路を独占してしまうので練習しにくいのが問題です。



6月30日
福賀飛行場曇り微風
朝いちで1フライト。水平飛行は1.5mと書いてあったので肩の高さで飛ばしてみる。
怖さはないが同じ高さを維持するのは大変だ。他に高度の変化をつけながら飛ばしてみた。
ランチタイムに2フライト目。離陸後半周の5mぐらいでエンスト。
後ろに走ってみるがワイヤーがたるんでどうしようもなく地面に。修理は簡単だ。
ややかぶり気味だったかな〜、Uコンにとってエンストは致命的だと実感。



8月25日
約2ヶ月ぶりのフライト
私の1フライト目を見ていた過去の経験者T村さんからまずニードル絞りすぎとのアドバイス。
T村さんが調製したニードルで飛行すると甘くしたのにスピードが出ているように感じた。
5月19日のインプレに書いたことだが風上に向かうと上昇する件は重心位置の調整でよくなるそうだ。
この場合後ろ重心なので前に錘を載せたらよいようだ。
飛行中の機体が右翼が上がり気味で飛んでいると指摘、確かに感じていました。
ラジコンで言えば下手な水平飛行で常に自分のほうに傾いて飛んでいるのと同じ状態です。
左の翼を長めに作るのは揚力を増やしてこの傾く傾向をなくすためと聞いてやっとなぞが解けました。
対策としてフラップを右エルロンを打ったようにするかトリムタブをつけるといいそうです。
次はトリムタブをつけて見ようと思います。
今日は3フライトさらにT村さん2フライトでした。

9月15日

先日のアドバイスを元に機体に手を加えて見ました。



今までは10gの錘をこの位置で飛ばしていました。
ラジコン機の場合重心位置はスパーのあたりですがUコンではかなり前のほうが指定です。
あまり錘を積みたくなかったので妥協したのですが、この状態では本来の指定位置とスパーの中間ぐらいに重心があります。



今度は一番前に10g*2の20gを積みました。
これでもまだ1mmほど後ろ重心ですが今度はこれでやって見ましょう。
今日は2〜3mの風でしたが風向きによって上がったり下がったりが無くなりました。
貴重なセッティングノウハウを戴きました。



外翼が上がり気味で飛ぶ件は翼単にトリムタブを付けました。
0.3mmのアルミ板3cm*10cmを取り付け部の1cmのところから後端で8mm上に曲げてあります。
飛ばしたところ前回よりは良くなりましたがどのくらいが正しいのかまたT村さんに飛ばしてもらわないと分かりません。



2フライト目はすこし舵角が大きくなるようにベルクランクの外側にロッドを変えました。
飛ばした感じではほとんど変化は分かりませ。本日は2フライトでした。



水平飛行ばかりでは面白くないのでそろそろ宙返りに挑戦したいものです。
舵角が多く取れるようにフラップ後部を削りました、さらにエレベーターのホーンを短くして見ました。
これで宙返りのセッティングになったかな?

12月8日 
前回更新時から5フライトぐらいしたかな?
皆がラジコンを始める前に、1,2回飛ばしています。ワイヤーを張るので気を使います。
今日は久しぶりにT村さんと一緒になったので飛ばしてもらいました。
ニュートラルが甘いような気がするとか?そんな機体なんじゃないの練習機だもん???
宙返りをやってもらいましたがこれで出来ることが証明されました。
次は自分の番です。宙返り回りきらずに地面に刺さる、小さく回りすぎて失速する。
など考えられますが一か八かでやって見ました。
案ずるよりは何とかで綺麗な円にはなりませんでしたが問題なく出来ました。
ただ2時から3時のあたりでテンションが弱くなるのが少し気になります。
宙返りは10回ぐらいやるとワイヤーがよれて操縦できなくなると聞いていたので今日は3回にしておきました。
次は何をやろうかな楽しみが続きます。

2014年



3月16日のフライトログのコピー
今日も風が強いです、5m前後で瞬間は10mを越えることもあります。
思い切ってUコンを飛ばして見ましたらワイヤーがたるむこともなく結構なテンションがあり問題なく飛ばせます。
しかし運が悪いことにエンジンストップした位置が風下をほんの少しすぎたあたりでそのまま接地するかと思ったら
煽られて浮き上がりワイヤーはたるむし失速するしで走ってなんとかなるものではなかった。
前回と同じところが折れてしまったしフイルムも2箇所裂けてしまった。エンジンが止まった後の降ろし方を勉強しなければ壊してばかりになってしまう。

4月20日
胴体の折れたところを見ると前回修理したところのすぐそばが折れていた、いい接着をしていたということだ。
主翼の修理中に良く見るとなんと右の翼が翼端で15mmぐらいねじれ上がっているではないか。
これでは始めの頃右翼が上がり気味で飛んでいたはずだ、ただの製作の未熟さが原因でした。
フイルムの修理のときに真直ぐになるように修正しましたが簡単に直せました。
Uコン機の骨組みはかなりひねりには弱いのでフイルムを張るときは十分に注意が必要だ。
ここ一ヶ月は日曜日に雨が多くて飛ばせないので、Uコンで検索しているとタイムリーなブログに出会いました。

Uコン復活のブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/jpn33f134043
です、その中にスタントマシーンで強風対策の件があります。まだ完結していませんが参考になりそうです。
そんなのを見ていたらもう一機自作でスタントマシーンを作って見ようかと思ってきました。
そこで図面を良く見ていると本来の重心位置と思っていたのは補強用のビスのマークの位置でした。
本当の指定は前縁より40〜50mmです。
始めの頃は50mmぐらいでしたが現在は39mmぐらいです。
50mmの時の風に向かうと上昇して風下に向かうと下降する症状は今はありませんが
もう少し重心位置を後ろにして飛ばしてみるとまた違った感覚になるのか興味があります。

OSモーター、アンプ、ヒノキの棒材を購入して妄想している今日です。

4月27日  
26日に3フライト。
宙返りは綺麗な円には程遠いですが何とかできるようになりました、しかし地上すれすれでギャラリーが喜ぶ場面もありました。
ウイングオーバーにも挑戦しました。
俯瞰して見て12時の位置から初めて4時か5時の位置に降りてしまいます。
引き起こしの角度がきついからですが、なんちゃってウイングオーバーが出来たことにします
2フライト目から右翼端のタブをのけて見ました。
翼のねじれを直したので水平に飛ぶようになりました。
悲劇は3フライト目に起きました。
宙返りやウイングオーバーを何度かした後、もう一度宙返り
しかし何が悪かったか頂点を過ぎた2時のあたりからアップが利かずウイングオーバーのような感じで
反対側の地面に激突です。



今回はかなり重症です。
家に帰りじっくり点検して見ました



ペラが折れて土がキャブの中にまで入り込んでいます



尾翼は取り付け台が割れたおかげで無傷ですみました



右翼はかなりばらばらフラップはヒンジの辺りが剥がれています



主翼は新しく作り直すことにしました



胴体は主翼の部材を綺麗に取り除いて利用しましょう。