スタントマシーン 2号機 2015/4/20  

FMAに行って背面飛行の手ほどきを受けている時に壊れたバージョン1.5は修理しないで新しく自作することにしました。
Uコン復活さんのブログに紹介されている通りに作ってみました。
尾翼のみキットの2個目のものを使いましたが他は自作です。

胴体は12*12のヒノキ材。近くのホームセンターに10*10が無かったのだが後日他を探すとありました。太いほうが丈夫ですが重くなる、スーパープライで沢山の墜落を経験した現在hは10*10で充分だと思います。それとこの機体は主翼を胴体が貫通するようになりますが細い材料のほうがスパーを削らなくて良いので加工が簡単になります。12*12を使ったのでしっかり肉抜きをしていますがどれほどの効果があるのでしょうか。
下はキットの2機目の部品を並べてみました。1号機1.5号機の経験から後ろ重になります。純正より前を30mm延ばしています。この時点では主翼を後ろに取り付けることも検討しましたが図面通りとし三角部分は切り取りました。
後縁材は加工が簡単な3mmバルサを使いました。2mmリブが入る溝を切りますが金切りノコを2枚張り合わせて切ると調度良い幅になります。
スパーもはじめ4*4が無くて5*5を使いましたが探せば他の店にありました凄く残念。スパーと前後縁材の間に胴体が入りますがスパーと前後縁材を削らないと入りません。太い胴体と太いスパーのために沢山削ることに。結局肝心の中心部分はかなり薄くなってしまい逆に強度を低くしたようです。さらに元祖H師範の設計では主翼が胴体の下に付く様になっていたそうでその方が性能がいいらしいです。そのようにするつもりでしたがスパーと前後縁材を削る方向が間違っていました。これはどうしようもない失敗です。
左が内翼で継ぎ足して長くしました、右は外翼で切り取って短くしました。
半リブと斜めリブは失敗挽回の策です。良く見ないと分からないしなかなか綺麗ジャン。
手持ちのオラカバを張りました。春なので黄色や緑を使いたかったんです。尾翼のターコイズは丁度手持ち分が足りました。主翼はモスグリーンをと広げてみると色が裏紙にくっついてしまい使い物にならず、それではとグリーを広げてみるとこれも同じで使い物にならず、10年は前の新品在庫ですがもったいないことです。ま そんなことで黄色のドット模様のフイルムになりました。フラップはアクセントに黄色の単色。胴体はウレタン塗装にしましたがシンナーが少なかったようで刷毛むらが凄いことに、でも写真では判らないので良しとしましょう。
メインギヤーは引継ぎです。カラーリングのセンスはいかがな物でしょう。
エンジンはブローダック15をマウントプレートを使って取り付けています。タンクはユニフローに改造して取り付けタグを半田付けして胴体より2mmほど浮かせています。付属マフラーはプレッシャーニップルが無かったので取り付けてマフラープレッシャーを取っています。


3月の終わりに完成したもののエンジン機は飛ばす場所が限られます。春になりいつものグランドは使用中で飛ばせません。
4月18日のFMA大会を考えてエンジンの慣らしだけでもしておきましょう。

MK7*6を使ってブースターをはずしてもなんとか回る8000rpmぐらいで1タンク。
その後 9000,10000,11000,12000と1000回転ずつ上げながらこの日は5タンクほど回しました。

次の週もグランド使用中のため仕方ないのでまたエンジンだけ回しました。
APC8*5で10000〜12000の間でニードルを閉めたりあけたりしながら徐々に12000の時間を長めにしていき3タンクほどでいい感じで回るようになりました。

4月18日
FMAのスタントミーティングで初飛行となりました。
ベテランの方が沢山なのでハンドルはお願いしました。
少し内傾しているので宙返りで内に入りテンションが抜けるそうです。
フラップを捻って調整を試みるも壊れそうなので力が入らず上手く解決できませんでした。
翼端重りをもう少しふやしたほうが良いのではとのアドバイスも、そういえば翼端版はバルサで作ったので10gぐらい軽いかも。
重心位置は10%なのに良く舵が利くとのこと、エンジンの調子は良いねと褒められました。
翌日は雨のため飛行できなくて結局調整は終わりませんでしたがおよその見当が付いたのでなんとかなりそうです。