CLフライトログ 2018年 7月〜

10月13日 フェザント6号 2フライトー60フライト 今年386フライト
日本選手権で予選の2フライトをしました、今週はしっかり飛ばせたからか本番でも緊張することなく飛ばせました。
1フライト目は程よい風で現時点では十分実力を発揮できたと思います。
2フライト目は欲を出してしまいあちらこちらで失敗して採点も悪くなりました。

10月12日 フェザント6号 2フライトー58フライト 今年384フライト
日本選手権公式練習でのフライト。
回りは上手い人しかいない中で何とか自分としては緊張することもなくいつも通りのフライトをすることができた。  

10月10日 フェザント6号 4フライトー56フライト 今年382フライト
今日も早退して飛ばしました、たまたまゆったりの仕事環境に感謝です。
4日続けて飛ばすと日に日に良い感じになってきました。
これぐらい飛べばブービー賞から上にいけそうです。
ただ本番で出来るかは問題ですが。
修学旅行に行く中学生のように出発の準備が大変です。
”旅のしより”がないので大事なものを忘れないように。
おやつ500円分買うのを忘れた、、、、、、

10月9日 フェザント6号 4フライトー52フライト 今年378フライト
今日も早退して練習です、昨日も今日も風は弱く飛ばしやすい。
50フライトを超えて少しはまともに飛ぶようになったような気がする。
まだまだ背面の高度は高いけどたまにスカッとした位置をきれいに飛ぶことがある。

10月8日 フェザント6号 4フライトー48フライト 今年374フライト
体育の日で祭日ですが私は仕事でした、しかし大会直前なので早退して練習です。
怖さないことを第一に飛ばしました。

10月7日 フェザント6号 4フライトー44フライト 今年370フライト
いつの間にか選手権の週になりました。
いまさらあがいても遅いので今日は山口ゆめ花博にいきました。
お目当てはブルーインパルスの飛行でしたが昨日が台風のさなかで予行練習がほぼできなかったために
編隊でのスルーパスがほとんどで見ごたえはありませんでした、残念。
帰りの超混雑を見越して場外で見ていたので程ほどの渋滞で帰り着いてなんとか4フライト。
くしくも本番の飛行時間と同じ5時前で、、、ほぼ無風
しっかり集中して飛ばしましたが実力以上のものは出ません。

本当の本番でもびびらずにこれくらい飛べばよいのですが、、、欲を言えばもう少し背面高度を20cm気合で下げたいです、壊れても本望です。

9月28日 フェザント6号 4フライトー40フライト 今年366フライト
本日仕事の切が早くついたので早退して飛ばしました、週末は台風のために雨の予報だったので。
ほぼ無風で曇りと良い条件でした。
多少は良くなった感はありますが、背面の飛びは去年のKMA大会の方がはるかに良かったと思います。
まだまだビビッて高度が下がりません。
でもね 全体としては少しは点数が上がっているようにも思います。
週末は台風のためにだめそうなので後練習でこの機体にどれだけ馴染めるのでしょうか?

9月23日 フェザント6号 4フライトー36フライト 今年362フライト
午前中は墓参りに行き午後から飛ばしました。
ほぼ無風でしたが今二歩の飛びでした。
背面がなかなか下がらないので形になりません。
たて続けに落としたのと今の機体が無くなると困る気持ちがあるためにために舵を切るのが遅くなってしまうようです。
日暮れが早くなってあと2週間でどこまでできるようになるんでしょうか。

9月16日 フェザント6号 4フライトー32フライト 今年358フライト
午前中はほぼ無風で今現在の腕前としては良く飛んでいたと思います。
5分のフライトタイムでF2Bを飛ばした後少し残るのでウイングオーバーの背面方向を4回連続でやっています。
しかしほとんど進歩なしで100回やれば10cm下がるは自分には当てはまらないのか。
最近3,4ブレードを使う人が増えているらしいので、マスターエアスクリューの11*7を仕入れてみた。
音が静かになりブレーキが良く効くように成るとの噂です。



3ブレード用のスピンナーも仕入れたがペラのハブが大きすぎて収まりません。削ってもだめみたいで結局使えません。



ビスとナイロンナットで留めるようになっていますがインチサイズなのでインチのレンチが必要です。
とりあえずスピンナー無しで大会が終わってから試してみます。



9月15日 フェザント6号 4フライトー28フライト 今年354フライト
今日も雨模様で休みになりましたが降ったり止んだりでなかなか飛ばしに出掛かられませんでしたが4時ころに出発。
ほんの少し降りましたが問題なく飛ばせました、ほとんど無風で3回宙返りではバックステップをしないと揺れる事がなんどもありました。
バックステプの練習はほとんどしていないので下手に下がるとコースがずれます、どっちをとるのがよいか練習しておくべきかな?
機体を壊すとどうしようもないので背面は少し高めでも真っ直ぐきれいに飛ばす方向で練習することにします。

9月14日 フェザント6号 8フライトー24 今年350フライト
今日は雨模様の天気のために昼から休んで飛ばしました。
風弱くよい練習になりましたがウイングオーバー、逆四角系の背面がなかなか規定の高さで真っ直ぐ飛んではくれません。
宙返りは上の高さが45度に下がってきつつあり少しはよくなってきた実感があります。
壊さないで練習できれば後ろから3番目ぐらいには成れそうな気がしてきたぞ。

9月11日 フェザント6号 4フライトー16 今年342フライト
仕事を早く切り上げて飛ばしてきました。
風は1mほどで順風で曇りと最高の条件でした。
プロペラはそのままで12*8の逆ピッチです。
もう少しラップを早くしようとファーストパワー40%、ファイナルパワー43%にしました。
5周で25秒345から524となり5.1秒の目標に近くなってきました。バッテリー残量は32%程でまだ余裕です。
凄く良くなりました加速減速のメリハリが出てテンションもしっかりあります。
後は底辺の高度と直線をしっかり出すように練習するだけです。
曇りの夕方なのでLEDがきれいに見えます、水平飛行で赤が多く点灯するのでスイッチングポイントを3.15gから3.19gにしてみましたがもう少し上げてもよさそうです。
飛行速度とスイッチングポイントがマッチしていると3Gタイマーは良く仕事をするのでしょうか?

9月9日 フェザント6号 4フライトー12 今年338フライト
週末は山口では金曜日の昼過ぎから雨が降り始めかなりの雨量になったと思います。
今日も昼過ぎまで降り続け午後は小雨になりましたが飛ばしたくてうずうずして空を見ていました。
翼端と尾部にそれぞれ14gの錘を載せましたが効果はどうなるかが今日の課題です。
翼端錘は角物で外方向に向くように、尾部の錘は着陸時にあまり頭上げにならないので後ろ気味の重心を試してみるためです。
完全に雨が上がってはいませんが夕方4時頃から飛ばしました。ほぼ無風です。
1フライト目 四角八の字の正四角の上辺でややテンションが緩むものの問題なく飛ばせました。5周で26秒250
2フライト目 ファーストパワーを36.0%から37.5%に上げてみました。5周で25秒862と少し早くなりそれなりによく飛んだかな?
3フライト目 APC12*8Eから同じサイズの逆転ペラに変えました。
        だいぶテンションが緩むことがなくなり安心して飛ばせるようになりました。5周で26秒415と思いのほかゆっくり飛行になりましたが
        そのせいかこの機体では初めて気持ちの良いウイングオーバーができてスッキリです。正転から逆転にすると初めは回転が少し落ちる傾向にあります。
4フライト目 さらにパワーを上げて39.0%。5周で26秒095と少し速くなりました。
今日はほぼ無風だったのでほとんどの演技は現在の実力に合った出来になってきたと思います。
後ろ重心のおかげで今まで一番良い三点着陸の姿勢が出来る様になりましたしテンションが緩みがちの演技も何とか攻略方が見えてきた感じです。

9月4日 フェザント6号 2フライトー10 今年334フライト
台風21号で全国的に大変なようですが山口県では昼前に雨風が強かったぐらいで被害なしです。
台風のおかげで休みになり夕方には風はほとんどなくでバッテリーを2本ほど充電して出かけました。
問題の時々テンションが弱くなる件は逆宙のときに明らかに加速していないことが2,3回あったためタイマーではないかと思い、
FMA3Gタイマータイプ3に交換しました。プロペラはAPC12*8です。
ラインガイドを下げた位置でのフライトでは5周26秒124、最初の位置では26秒152とほとんど同じです。
タイマーが良く働いているからなのか?
バッテリー残量はほぼ同じで飛ばした感じも違いがわからないまだまだ未熟な自分でした。
風は1m前後の順風と条件がよかったのですが今日は程よいテンションがありよく飛んだと思います。
でもねもう少し四角八の字の正宙の上辺で引っ張ってくれたらスカッとするんですが。

9月2日 フェザント6号  8フライト 今年332フライト
フェザント60プロフィールタイプの3機目はフェザント6号呼ぶことにします。
9月になり昨日の雨もあってか今日はかなり過ごしやすい陽気になりました。
先週入手した機体を何とか仕上げ初飛行ができました。
モーターのみ同じ型の新品にした以外は前機の物を積みました。
バッテリー込みで1845gです。



今回はタンクの穴はそのままでアルミの穴開き板とバルサでハッチを作ってみました。
堅木の部分にタップを立ててねじ締めで止めてあります。



テンションを保つためにはガイドラインを後方にしたらよいと聞いたので試してみます。



1フライト目 1分フライトでラップを見ました。そのままの設定で5周25秒622と予定通りです、メカも機体も同じだから当然ですね。
        そのままで4分フライトで様子を見ましたがいつもと同じように飛びます、水平のふらつきもなく安定しています。
2フライト目 5分フライトにして飛ばし始めましたが逆四角の後にプロペラが飛んでしまいいったん終了。
コレット抜きは持ってきてないので家に帰りしっかりと締めなおし2本のバッテリーを充電してまた出かけました。
3フライト目 風も良かったのかいい感じで飛びました。
4フライト目 ラインガイドを一つ後ろにしてみましたが飛ばした感じはあまり変わりが無いような?
        5周ラップは25秒401 残量は35%と少し電気食い。
5フライト目 ある方のアドバイスでこのモーターにはAPC13*6.5のほうが良いのではないかと
        手持ちがあるので試してみましたが設定そのままでは5周ラップが26秒599と遅めでパワー感は無かったがコントロールはしやすくなる。
6フライト目 ファーストパワー、ファイナルパワー共1%上げてみた。25秒994と少し早くなりこれ良いかもと思ってきた。
7フライト目 さらに1%パワーを上げてみたが 26秒089とあまりかわりない。
8フライト目 同じ設定で飛ばしてみたがやはりラップは26秒150とほぼ同じ。降りは遅くて良いが登りはもっとパワフルに飛んでほしい。
9フライト目 さらにパワーを1%上げてファーストパワーは39%ファイナルパワー43%にしたがラップは26秒055とほぼ同じで残量は31%になった。
        このモーターではKV値の関係でこれ以上回転が上がらないようです、13*6.5で5〜5.1秒のラップで飛ばしてみたら良い結果が出たかもですが?
10フライト目 飛ばし始めて早々にからすの大群がやってきたので無理をせず今日のフライトは終了としました。
1フライト中問題なくテンションがあることもありますがやはり四角八の字の正宙のときに内に入りテンションが弱くなることが何度かありました。
風の影響もあるでしょうが他にもっと大事なポイントがあるように感じます、、、さてなんでしょう?
今日は何とかF2Bが出来たのは8フライトでした、いつもしっかりとテンションが保てれば安心して練習が出来るのですがその調整のゆくえはいかに、、、、、、

8月26日 フェザント2号 5フライトー645フライト 今年324フライト
今日はFMAの飛行場でフェザント2号機を飛ばしました。
風は10時頃から吹き始めて強くても3〜5m位の順風で良い練習になりました。

N田会長は機体の仕上がりも良いとのことで安定した攻めた飛びを見せてもらえました。流石は会長です。
日よけと風よけのための備品がいまいちなところが親しみやすい人柄を表しています。



M田さんはじゃじゃ馬と言う表現が合っていると思いますがスホーイ45です。
カクカクの飛びでまだ手名づけてない感じに思いましたがワイヤーを18Mのつもりで17Mを使っていたので忙しかったそうで、、、納得です。



久しぶりにお会いしたO鶴さんはD級マスター 右フラップにつけたタブの効能を教えて頂き皆さんのワイヤーテンションを保つための工夫が参考になります。



T田さんの機体も見慣れた感のあるベクター+OS45LAですが飛ばしなれているだけに安定感は十分です。



さて私のフェザント45ですが8月2日に音がすごくてびびった件はシャフトのストッパーリングが緩んで前後の動きが大きくなってしまったためでした。
ちょっと風が強いと急に飛びが悪くなるのはいつものことですがそこを何とか押さえ込んで飛ばそうとしますが上手くいったりだめだったりで安定感はまったくありません。



その後

先週の出来事を知ったN田会長がY崎さんに事の次第をメールされたそうで
Y崎さんから電話がありまして”最近飛ばしてない機体があるけんやるからとりにこんね”と言われ二つ返事で”イエッサー”  です。
2機立て続けに落としてしまった自分の口からは言えなかったので、 N田会長とY崎さんには感謝でいっぱいです。
そして頂いて帰った機体は
フェザント60プロフィールの赤バージョンでエンジン仕様で20フライトぐらいとのことでした。



やっぱりフェザントはクリヤーイエローですね。
重量は1063gで前の2機体の中間ぐらいです。



エンジンと燃料タンクが退けてありますがフライト数が少ないので燃料の染み込みはまったくありません。
基本的に同じ仕様なので電化はすぐできそうです。
この機体で選手権で自己最強の飛びができるように練習していきます。



壊れた機体の修理よりこの機体の調整と完熟飛行に努めようと思いますし予備機は45の2号機を持って行く予定です。

8月18日 フェザント5号 3フライトー33フライト 今年319フライト
急に涼しくなってきて快適な早朝フライトでしたが、、、、、、、、
風は強くて3mほどで吹いたり止まったり、、、、、
1,2,3フライトはそれなりによく飛んでいましたがやはり横四角八の字の上辺ではワイヤーが弛みがちになります。
風が吹けば押されてテンションが掛かるとはかぎらないのか?

そして4フライト目のアワーグラスの上昇からのダウンが、、、、、きかないで、、、、後方にワイヤーが緩んで飛んでいく、、、、、
のけぞった状態から体を捻り走ったが間に合わなかった、、、、、

前回落としてからの新しい機体が34フライト目にまたも同じような壊れ方



脚も打ったようで曲がって前回より被害は大きい



テールも少し壊れています



破片は小さな袋に収まりました。メカは問題ないようです。



左側胴体にひび割れがありました。



先日壊れた方の機体を修理して大会に持っていけるようにしようと思います。

8月14日 フェザント5号 8フライトー30フライト 今年316フライト
ファーストパワー35%で5周25秒7〜9、36%で25秒5(ラップ5.1)となり飛ばした感じでは5.1秒が合っているようです。
ファイナルパワーは5プラスの41%で今のところ良い感じです。
今日は微風で風向きは一定で久しぶりの最強コンディションでした。
飛行終わりのラップを初めて計ってみました。
3回計って5周25秒104〜202で後半パワーが上がっている予定通りの結果が出て一安心。
翼端錘を少ずつ増やして20gにして今日は良い感じでしたが風が変わればどうなのかが楽しみです。
初めの1分30秒はパワー値が35か36%で一定なので回転数が下がっていきますが

四角、逆四角のあたりがもっとも回転が落ちています  しかし降りが遅いので引き起こしが狙いやすいともいえます。
その後は徐々に回転数が上がるように最終値を41%にしたら エンジン機で燃料が減るほどにパワー感が増していくイメージになりませんか?
バッテリー残量は5分10秒のフライトタイムで35〜38%と余裕です。
Avg 19.1V  Max 21.0V
    21.7A      34.2A
    415W      645W
    7782rpm    8785rpm



8月13日 フェザント5号 4フライトー22フライト 今年308フライト
風は弱かったのですが方向が変わり割と飛ばし辛い状況でした。
今日は初めのうちはゆっくり飛んだらどうだろうと
ファーストパワーを35%から34%にしたところ遅すぎていたるところでワイヤーがたるみ怖かったですがそれなりに練習になりました。
3フライト目には35%に戻し多少良くなりました。
私の設定では34〜35%はスロットル値がすごく敏感なようです。


8月12日 フェザント5号 7フライトー18フライト 今年304フライト
F2Bパターンが出来たころはエンジンだけだったはずです。
後半燃料が少なくなってからパワーを必要とする頭上八や四葉をするようにしたんでしょう。
燃料が150cc減っていれば機体重量が1割ぐらい軽くなるわけです。
それなら電動でも後半はかなりパワーを上げてみたらどうでしょうか。
1フライト目は回転数が一定です
2フライト目からはファーストパワーを下げて回転数が右肩上がりになるようにしてみました。
バッテリーの残量を見ながら全体のパワーを上げていこうと思います。



8月6日 フェザント5号 4フライト−11フライト 今年297フライト
フライト数の表記の仕方を変えてみました。
暑さに強い真っ黒に日焼けした親父は早く帰れれば飛行機飛ばしに行きます。
微風で飛ばしやすくよい練習になりました。

やっと日本選手権の参加費を工面して振込みが出来ました、夢の舞台にやっと立てます。

今日は少し設定を変えてみました。
2フライト目からファイナルパワーを上げました。
1フライト目と5日のグラフではrpm値の茶色の折れ線が緩やかに右下がりになっています。電圧が下がるために回転数が少しずつ落ちています。
ファイナルパワーを上げることで後半のrpm値がほぼ横ばいになって同じパワー感で飛ばすことが出来るようになります。
ほかにもアクセルパワーを上げることで横四角八の字も飛ばしやすくなったような???



8月5日 フェザント5号 7フライト 通算7フライト 今年293フライト
フェザント60プロフィールタイプの2機目はフェザント5号機と命名します。
メカは前機からの載せ変えだし機体は実質同じものなので設定もそのままで
1分フライトでラップを計ると5周で25秒897で5.17秒とほんの少し遅めです。
もう一度1分フライトで宙返りをやってみるといい感じ。
3分フライトで角物などをしても問題なし。
7フライトしましたが今日は1〜2mくらいの風でほぼ向きは一定でして飛ばしやすかったです。
前機は水平安定が悪く少しダウンスラストでよくなりましたが今回は0度で問題なく安定よく飛びます。
ただ風向きが少し悪いと横四角八の字の上辺でテンションが弱くなり難しくなります、特に正四角の方が。
それとアワーグラスの上辺が気持ちよく走らなくてテンションが弱くなることがあります。
モーター温度は47度バッテリーは43度、機体の青い部分は44度白い部分は39度、地面は36度でモーターは問題なしです。
まだ慣れないので四角宙やウイングオーバーの背面は高めです、時々悪い記憶が蘇り怖さを感じることがあります。

後半4フライト分のESCデーターです、青がワット、茶色がrpm、緑が電流
平均では405W、19.6V、7705rpm、20,8A
最高値は667W、20.9V、8706rpm、32.7Aとなり気になる電流値はおよそ20Aで問題なし。



モーターマウントは冷却フィンは付けたままにしました。
完成重量は1522gでバッテリー込みの飛行重量は1885gとなり全機より100gほど重くなってしまいました。



エンジン機として飛んでいたので右側面にタンクの切り欠けがありましたが反対側の側板を切り取ったものを移植して塞ぎましたが手術痕が残ってかっこ悪いです。



バッテリーは左側から出し入れをします、蓋は前機のものを流用しましたが塗装が黒なのと位置が少しずれているのは愛嬌で。
諸元は前機と同じと思っていましたが違いがいくつかありました。
その1 バッテリー室が1cmほど短い、フーリーマックスのバッテリーだと現状では入りません。
その2 側板が5mmバルサになっている、前機は3mmだったので胴体内を通すスペースがあったがマイナスコードも外に出さないといけない。
その3 今までのフェザントは全て前側がダウンワイヤーだったが今回はアップと逆になっている。



8月2日 フェザント2号 4フライト 通算639フライト 今年286フライト
今日も仕事帰りの一っ飛ばしです。
風が一定方向で飛ばしやすく何とか納得の飛びができました。
ただ音が凄い事になってきました、モーターの音だけでなく機体が共振しているのか擦れているのかエンジン機並みの音になってきました。
モーター温度は52度、バッテリーは40度程で残量は4分40秒のフライトで38%ぐらいとデュアルスカイは成績優秀なので新調しようと思います。

7月31日 フェザント2号 4フライト 通算635フライト 今年282フライト
毎日酷暑が続きますが今日は早く帰れたので飛ばしました。←家族からは呆れられています。
OSモーターと同じ設定で飛ばした前回はパワーがなかった件ですが設定が同じならOSモーターのほうがよく回るのを完全に忘れていました。
パワー45%でラップはやや早めの4.85秒ぐらいで飛ばしました。
風は一定方向ではありませんでしたが演技方向を変えながら飛ばしてそれなりの演技ができました。
やはりモーター音が結構します。

7月24日 フェザント2号 4フライト 通算631 今年278
今日は先日の痛い想いでの日以来に早く帰れたのでモーターをデュアルスカイに積み替えたフェザント2号を飛ばしました。
設定はOS3820と同じままです。
1フライト目 あれ〜〜〜パワーがない、それでも一部演技はパスしましたが何とか終わりまで  いけずに四葉の前でモーターストップ。
記憶ではOSでもデュアルスカイでもパワー値は同じだったはずですが?
2フライト目は38.5→40にパワーをあげましたが、ラップを計ってみると5周で26秒293とまだ遅い。
3フライト目は何とか残っていた過去のデーターから40→45にあげてみました。
 ラップは24秒586と早くなり引きが強くなりましたが風向きがよく変わるのでこの状態でも何とかF2Bをこなしただけです。
4フライト目も同じ設定で24秒443となりましたがやはり風が変わり飛ばしにくいです。
モーターを変えたからなのか設定が決まらないからなのか、風が定まらないからなのかまったく飛びませんでした。
飛行時間は同じですがバッテリー残量は46〜53%とOSの30%からすると凄く消費が少ないですしモーター温度は気温35度で63度と発熱も少なくてよいです。
ただベアリングが痛んだためか結構な音がします。

7月22日 今週は0フライト
14日に壊してしまったので恥ずかしながらY崎さんに電話して壊してしまったお詫びと選手権まで日にちがないのですぐに飛ばせる機体はないでしょうかとお願いしたところ
   あるよ
とのこで引き取りに行ってきました。
FMAのN尾さんが数フライトしただけの機体で壊れたのと同じ60クラスのプロフィール機です。

主尾翼は白のオラカバ張りなのが見た目で違いますが諸元はまったく同じです。



こちら側から見るとプロフィール機には見えませんね。



エンジンを積んでいたビスの跡とタンクが積んであった開口部がありますがいかに仕上げるかが問題です。
この状態での重量は1096gで先の1044gより52g重くなっています、これはフイルムの違いによるものとクリヤー塗装がしてあることとバルサの重さの違いなどのためです。
飛行重量は1850g以上になりそうです。



7月15日 フェザント2号 6フライト 通算627フライト 今年274フライト
今日からまた45クラスの2号機での練習。
初めのフライトはいまいちの調子でしたがその後は感覚を取り戻し良くなってきた。
たまたまなのかウイングオーバーの背面が1.5mくらいであまりぶれずに飛んでくれた。
気温33度ほどでしたがOS3820モーターは75度?ほんとに危ない。

7月14日 フェザント3号 1フライト 通算131フライト 今年268フライト
この1週間毎日のように60クラスを飛ばしてなんだか一人前のD級フライヤーになれたような気がしてきました。
そんな時に悲劇は起きるんです。
2フライト目の逆中で接地ではなく突っ込んだ墜落です。
なんでだろう?毎日暑い中仕事をして疲れていたのか一瞬気が緩んだような?

一応形はあります。



翼と胴体の後半はほとんど無傷です。



脚とスパッツもほとんど無傷ですが前半部分はほとんど形がありません。



モーター、ESC、は問題ないようです。



粉々なパーツを寄せ集めて組み立てるのは上手くいきそうにないので新規に作って合体させたほうがいいように思う。
残念です。



7月13日 フェザント3号 4フライト 通算130フライト 今年267フライト
選手権まで後3ヶ月となりフェザント60の3号機も調子が出てきました。
ウイングオーバーの背面がこの機体だといい感じに決まるので不思議。
三角宙返りもやりやすい、特に初めの斜め上昇の角度が決まりやすい。
機体特有のものか60クラスになったからなのかは経験不足で何とも言えません。

7月12日 フェザント3号 4フライト 通算126フライト 今年263フライト
翼端錘を7g追加しアクセルパワーを5%→6.5%に増やすとだいぶ飛ばしやすくなった。
気温31度デュアルスカイモーターは49度バッテリーは39度と問題ない程度。

7月10日 フェザント3号 4フライト 通算122フライト 今年259フライト
今日も昨日と同じ設定で飛ばしました。
5周で25秒5〜7で安定してきました、バッテリー残量は46〜50% バッテリー温度37度 モ−ター温度44度 気温は29度
ESCデーターでもわかりますが昨日今日の8フライト分です
1フライトめは緑の電流値が茶色のROM値より高いですがその後の7フライトは大体安定しています。
電流値はMAX31.2Aで平均は19.5AとOSモーターより低い値になっています。

さて飛びの方ですがモーターの様子はややうるさめで回っている感じでは滑らかさがOSモーターより雑です、それでも効率が良いのが不思議です。
私の感覚が鋭くなったのかは分かりませんが横四角八の字での正宙方向の上辺で機体が中に入ってきてテンションが抜けるのは間違いないです。
翼端錘やパワー設定をもう少し変更して改善を図る必要があります。

CL日本選手権の参加申込書が届きました、コンテストフライヤーとして認められたようで嬉しいです。



7月9日
 フェザント3号 4フライト 通算118フライト 今年255フライト
1フライト目 パワー37.8% 5周 24秒727 と少し早くても残量は42%。
2フライト目 パワー37% 5周 24秒798 残量49%。
3フライト目 パワー36% 5周 25秒738 となり残量48%。
4フライト目 パワー36% 5周 26秒108 残量47% バッテリー温度39度、モーター温度47度
このデュアルスカイモーターはOSモーターからするとかなり効率がよいです。
もっともOS3825モーターはリポ3,4セル用になっているようなので単純に比べることはできません。

7月7日 フェザント3号 4フライト 通算114フライト 今年251フライト
西日本では大雨で被害にあわれた方に申し訳ないですが雨の合間にフライトをしました。
1本目のバッテリーで1分フライトで3Gタイマーがちゃんと動作しているのを確認できました。
そのまま4分フライトでつなぎ飛行をいくらか少なくしてF2B、きちんとG制御できていればそれなりに飛びます。
2本目のバッテリーは4分40秒にして初めと背面を3周でのF2B.
3本目では5分にして5周のラップを計ってみると25秒8、アレーと思いながらウイングオーバー  テンションなくて4歩ほど走る。
またGセンサーがお休みになったようでバックステップの練習とばかりにがんばればそこそこ飛ばせましたが横四角八の字の2回目の逆宙はパス。
その他の科目は何とか、風は微風でした。
4フライトめもやはりGセンサーはお休み。
正逆の四角宙返りの上辺の後半でテンションが抜けるのでそのときに上手にバックステップすればなんとかなる。
横四角八の字の場合演技位置が逆になるのでさらにテンションが抜けやすいことが体験できました。
3G制御しなければ5分フライトでも52%程の残量がありモーター温度は40度ぐらいで問題なし。
今日のフライトのESCの記録です。
縦方向の太い茶色の線が各フライト区切りです。
1分、4分、4分40秒のフライトをした前半は緑色の電流値と黒色のスロットル値=3G制御でパワーの増減をしたので激しく上下しています。
後半の2フライトは3G制御をしていないので機体が上下をしたために多少の負荷の増減があったことを表しています。
フライト時間の設定やパワー値を少しづつ変えましたがこれだけの変化があるのはやはり3Gセンサーが仕事をしていないようです。
次は3Gタイマーを取り替えて飛ばしてみます。



7月1日 フェザント2号 6フライト 通算621フライト 今年247フライト
フリードがリコールのため代車が軽乗用車のアルトですがこれに60クラスの機体はぎりぎり積めましたがリードアウトワイヤーが曲がってしまいそうなので無理をせず2号機を積んで出発。
32度ほどでしたがフライト後は66度までモーターが熱くなっていて限界に近いです、人間のほうは曇りで風があるので何とかしのげます。

積み替えはモーター径が38mmから45mmになったのでマウントを少し削り、シャフトも少し切り落としコネクターが4mmがついていたので3.5mmに付け換えてボルトオンです。
カタログ値ではモーターの重さの差は19gなのですが全備重量は1813gとなってしまいました。コネクターの重さが入ってなかったのでしょうか。
タイマーも今年バージョンのものに交換しました。



午後には車が戻ってきたので3号機を積んで出発。
1本目のバッテリーで1分フライトを4回してパワー値を探ります、OSモータは34%でしたがこれは37.5%あたりでおちつきましたが
1フライト目が5周で24.609秒4フライトめが25.780秒とフライトごとに電圧が落ちていくのでラップは遅くなります。
2本目のバッテリーでも1分フライトでラップを見ると25.164秒といい感じです。
次は4分フライトでF2Bを飛ばしてみましたがパワー感がなくテンションが抜けて多くの科目をパスしました。
3本目のバッテリーでは5分フライトにしてF2Bを飛ばしてみましたがやはりパワーが出ません、やっと気がつきました3Gタイマーが働いていません。
4本目のバッテリーでは1分フライトで着陸の練習のつもりで飛ばしました。60機はよく滑空するので着陸はやりやすいです。
1分フライトを3回やってもバッテリー残は73%あります。
何が悪いんだろうかと当たってみるとGのキャリブレーションが間違っているようです。
およその位置でもう一度キャリブレーションをやり直して1分フライトをしてみるときちんとタイマーが働いてくれてちゃんと飛ぶようになりました。
電動の60クラスになるとGセンサー無しではこんなに飛ばしにくくなるものかとよい経験をしました。
ガバナーモードならもう少しはまともに飛んだかもしれません。

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