CLフライトログ 2018年 7月〜

8月14日 フェザント5号 8フライトー30フライト 今年316フライト
ファーストパワー35%で5周25秒7〜9、36%で25秒5(ラップ5.1)となり飛ばした感じでは5.1秒が合っているようです。
ファイナルパワーは5プラスの41%で今のところ良い感じです。
今日は微風で風向きは一定で久しぶりの最強コンディションでした。
飛行終わりのラップを初めて計ってみました。
3回計って5周25秒104〜202で後半パワーが上がっている予定通りの結果が出て一安心。
翼端錘を少ずつ増やして20gにして今日は良い感じでしたが風が変わればどうなのかが楽しみです。
初めの1分30秒はパワー値が35か36%で一定なので回転数が下がっていきますが

四角、逆四角のあたりがもっとも回転が落ちています  しかし降りが遅いので引き起こしが狙いやすいともいえます。
その後は徐々に回転数が上がるように最終値を41%にしたら エンジン機で燃料が減るほどにパワー感が増していくイメージになりませんか?
バッテリー残量は5分10秒のフライトタイムで35〜38%と余裕です。
Avg 19.1V  Max 21.0V
    21.7A      34.2A
    415W      645W
    7782rpm    8785rpm



8月13日 フェザント5号 4フライトー22フライト 今年308フライト
風は弱かったのですが方向が変わり割と飛ばし辛い状況でした。
今日は初めのうちはゆっくり飛んだらどうだろうと
ファーストパワーを35%から34%にしたところ遅すぎていたるところでワイヤーがたるみ怖かったですがそれなりに練習になりました。
3フライト目には35%に戻し多少良くなりました。
私の設定では34〜35%はスロットル値がすごく敏感なようです。


8月12日 フェザント5号 7フライトー18フライト 今年304フライト
F2Bパターンが出来たころはエンジンだけだったはずです。
後半燃料が少なくなってからパワーを必要とする頭上八や四葉をするようにしたんでしょう。
燃料が150cc減っていれば機体重量が1割ぐらい軽くなるわけです。
それなら電動でも後半はかなりパワーを上げてみたらどうでしょうか。
1フライト目は回転数が一定です
2フライト目からはファーストパワーを下げて回転数が右肩上がりになるようにしてみました。
バッテリーの残量を見ながら全体のパワーを上げていこうと思います。



8月6日 フェザント5号 4フライト−11フライト 今年297フライト
フライト数の表記の仕方を変えてみました。
暑さに強い真っ黒に日焼けした親父は早く帰れれば飛行機飛ばしに行きます。
微風で飛ばしやすくよい練習になりました。

やっと日本選手権の参加費を工面して振込みが出来ました、夢の舞台にやっと立てます。

今日は少し設定を変えてみました。
2フライト目からファイナルパワーを上げました。
1フライト目と5日のグラフではrpm値の茶色の折れ線が緩やかに右下がりになっています。電圧が下がるために回転数が少しずつ落ちています。
ファイナルパワーを上げることで後半のrpm値がほぼ横ばいになって同じパワー感で飛ばすことが出来るようになります。
ほかにもアクセルパワーを上げることで横四角八の字も飛ばしやすくなったような???



8月5日 フェザント5号 7フライト 通算7フライト 今年293フライト
フェザント60プロフィールタイプの2機目はフェザント5号機と命名します。
メカは前機からの載せ変えだし機体は実質同じものなので設定もそのままで
1分フライトでラップを計ると5周で25秒897で5.17秒とほんの少し遅めです。
もう一度1分フライトで宙返りをやってみるといい感じ。
3分フライトで角物などをしても問題なし。
7フライトしましたが今日は1〜2mくらいの風でほぼ向きは一定でして飛ばしやすかったです。
前機は水平安定が悪く少しダウンスラストでよくなりましたが今回は0度で問題なく安定よく飛びます。
ただ風向きが少し悪いと横四角八の字の上辺でテンションが弱くなり難しくなります、特に正四角の方が。
それとアワーグラスの上辺が気持ちよく走らなくてテンションが弱くなることがあります。
モーター温度は47度バッテリーは43度、機体の青い部分は44度白い部分は39度、地面は36度でモーターは問題なしです。
まだ慣れないので四角宙やウイングオーバーの背面は高めです、時々悪い記憶が蘇り怖さを感じることがあります。

後半4フライト分のESCデーターです、青がワット、茶色がrpm、緑が電流
平均では405W、19.6V、7705rpm、20,8A
最高値は667W、20.9V、8706rpm、32.7Aとなり気になる電流値はおよそ20Aで問題なし。



モーターマウントは冷却フィンは付けたままにしました。
完成重量は1522gでバッテリー込みの飛行重量は1885gとなり全機より100gほど重くなってしまいました。



エンジン機として飛んでいたので右側面にタンクの切り欠けがありましたが反対側の側板を切り取ったものを移植して塞ぎましたが手術痕が残ってかっこ悪いです。



バッテリーは左側から出し入れをします、蓋は前機のものを流用しましたが塗装が黒なのと位置が少しずれているのは愛嬌で。
諸元は前機と同じと思っていましたが違いがいくつかありました。
その1 バッテリー室が1cmほど短い、フーリーマックスのバッテリーだと現状では入りません。
その2 側板が5mmバルサになっている、前機は3mmだったので胴体内を通すスペースがあったがマイナスコードも外に出さないといけない。
その3 今までのフェザントは全て前側がダウンワイヤーだったが今回はアップと逆になっている。



8月2日 フェザント2号 4フライト 通算639フライト 今年286フライト
今日も仕事帰りの一っ飛ばしです。
風が一定方向で飛ばしやすく何とか納得の飛びができました。
ただ音が凄い事になってきました、モーターの音だけでなく機体が共振しているのか擦れているのかエンジン機並みの音になってきました。
モーター温度は52度、バッテリーは40度程で残量は4分40秒のフライトで38%ぐらいとデュアルスカイは成績優秀なので新調しようと思います。

7月31日 フェザント2号 4フライト 通算635フライト 今年282フライト
毎日酷暑が続きますが今日は早く帰れたので飛ばしました。←家族からは呆れられています。
OSモーターと同じ設定で飛ばした前回はパワーがなかった件ですが設定が同じならOSモーターのほうがよく回るのを完全に忘れていました。
パワー45%でラップはやや早めの4.85秒ぐらいで飛ばしました。
風は一定方向ではありませんでしたが演技方向を変えながら飛ばしてそれなりの演技ができました。
やはりモーター音が結構します。

7月24日 フェザント2号 4フライト 通算631 今年278
今日は先日の痛い想いでの日以来に早く帰れたのでモーターをデュアルスカイに積み替えたフェザント2号を飛ばしました。
設定はOS3820と同じままです。
1フライト目 あれ〜〜〜パワーがない、それでも一部演技はパスしましたが何とか終わりまで  いけずに四葉の前でモーターストップ。
記憶ではOSでもデュアルスカイでもパワー値は同じだったはずですが?
2フライト目は38.5→40にパワーをあげましたが、ラップを計ってみると5周で26秒293とまだ遅い。
3フライト目は何とか残っていた過去のデーターから40→45にあげてみました。
 ラップは24秒586と早くなり引きが強くなりましたが風向きがよく変わるのでこの状態でも何とかF2Bをこなしただけです。
4フライト目も同じ設定で24秒443となりましたがやはり風が変わり飛ばしにくいです。
モーターを変えたからなのか設定が決まらないからなのか、風が定まらないからなのかまったく飛びませんでした。
飛行時間は同じですがバッテリー残量は46〜53%とOSの30%からすると凄く消費が少ないですしモーター温度は気温35度で63度と発熱も少なくてよいです。
ただベアリングが痛んだためか結構な音がします。

7月22日 今週は0フライト
14日に壊してしまったので恥ずかしながらY崎さんに電話して壊してしまったお詫びと選手権まで日にちがないのですぐに飛ばせる機体はないでしょうかとお願いしたところ
   あるよ
とのこで引き取りに行ってきました。
FMAのN尾さんが数フライトしただけの機体で壊れたのと同じ60クラスのプロフィール機です。

主尾翼は白のオラカバ張りなのが見た目で違いますが諸元はまったく同じです。



こちら側から見るとプロフィール機には見えませんね。



エンジンを積んでいたビスの跡とタンクが積んであった開口部がありますがいかに仕上げるかが問題です。
この状態での重量は1096gで先の1044gより52g重くなっています、これはフイルムの違いによるものとクリヤー塗装がしてあることとバルサの重さの違いなどのためです。
飛行重量は1850g以上になりそうです。



7月15日 フェザント2号 6フライト 通算627フライト 今年274フライト
今日からまた45クラスの2号機での練習。
初めのフライトはいまいちの調子でしたがその後は感覚を取り戻し良くなってきた。
たまたまなのかウイングオーバーの背面が1.5mくらいであまりぶれずに飛んでくれた。
気温33度ほどでしたがOS3820モーターは75度?ほんとに危ない。

7月14日 フェザント3号 1フライト 通算131フライト 今年268フライト
この1週間毎日のように60クラスを飛ばしてなんだか一人前のD級フライヤーになれたような気がしてきました。
そんな時に悲劇は起きるんです。
2フライト目の逆中で接地ではなく突っ込んだ墜落です。
なんでだろう?毎日暑い中仕事をして疲れていたのか一瞬気が緩んだような?

一応形はあります。



翼と胴体の後半はほとんど無傷です。



脚とスパッツもほとんど無傷ですが前半部分はほとんど形がありません。



モーター、ESC、は問題ないようです。



粉々なパーツを寄せ集めて組み立てるのは上手くいきそうにないので新規に作って合体させたほうがいいように思う。
残念です。



7月13日 フェザント3号 4フライト 通算130フライト 今年267フライト
選手権まで後3ヶ月となりフェザント60の3号機も調子が出てきました。
ウイングオーバーの背面がこの機体だといい感じに決まるので不思議。
三角宙返りもやりやすい、特に初めの斜め上昇の角度が決まりやすい。
機体特有のものか60クラスになったからなのかは経験不足で何とも言えません。

7月12日 フェザント3号 4フライト 通算126フライト 今年263フライト
翼端錘を7g追加しアクセルパワーを5%→6.5%に増やすとだいぶ飛ばしやすくなった。
気温31度デュアルスカイモーターは49度バッテリーは39度と問題ない程度。

7月10日 フェザント3号 4フライト 通算122フライト 今年259フライト
今日も昨日と同じ設定で飛ばしました。
5周で25秒5〜7で安定してきました、バッテリー残量は46〜50% バッテリー温度37度 モ−ター温度44度 気温は29度
ESCデーターでもわかりますが昨日今日の8フライト分です
1フライトめは緑の電流値が茶色のROM値より高いですがその後の7フライトは大体安定しています。
電流値はMAX31.2Aで平均は19.5AとOSモーターより低い値になっています。

さて飛びの方ですがモーターの様子はややうるさめで回っている感じでは滑らかさがOSモーターより雑です、それでも効率が良いのが不思議です。
私の感覚が鋭くなったのかは分かりませんが横四角八の字での正宙方向の上辺で機体が中に入ってきてテンションが抜けるのは間違いないです。
翼端錘やパワー設定をもう少し変更して改善を図る必要があります。

CL日本選手権の参加申込書が届きました、コンテストフライヤーとして認められたようで嬉しいです。



7月9日
 フェザント3号 4フライト 通算118フライト 今年255フライト
1フライト目 パワー37.8% 5周 24秒727 と少し早くても残量は42%。
2フライト目 パワー37% 5周 24秒798 残量49%。
3フライト目 パワー36% 5周 25秒738 となり残量48%。
4フライト目 パワー36% 5周 26秒108 残量47% バッテリー温度39度、モーター温度47度
このデュアルスカイモーターはOSモーターからするとかなり効率がよいです。
もっともOS3825モーターはリポ3,4セル用になっているようなので単純に比べることはできません。

7月7日 フェザント3号 4フライト 通算114フライト 今年251フライト
西日本では大雨で被害にあわれた方に申し訳ないですが雨の合間にフライトをしました。
1本目のバッテリーで1分フライトで3Gタイマーがちゃんと動作しているのを確認できました。
そのまま4分フライトでつなぎ飛行をいくらか少なくしてF2B、きちんとG制御できていればそれなりに飛びます。
2本目のバッテリーは4分40秒にして初めと背面を3周でのF2B.
3本目では5分にして5周のラップを計ってみると25秒8、アレーと思いながらウイングオーバー  テンションなくて4歩ほど走る。
またGセンサーがお休みになったようでバックステップの練習とばかりにがんばればそこそこ飛ばせましたが横四角八の字の2回目の逆宙はパス。
その他の科目は何とか、風は微風でした。
4フライトめもやはりGセンサーはお休み。
正逆の四角宙返りの上辺の後半でテンションが抜けるのでそのときに上手にバックステップすればなんとかなる。
横四角八の字の場合演技位置が逆になるのでさらにテンションが抜けやすいことが体験できました。
3G制御しなければ5分フライトでも52%程の残量がありモーター温度は40度ぐらいで問題なし。
今日のフライトのESCの記録です。
縦方向の太い茶色の線が各フライト区切りです。
1分、4分、4分40秒のフライトをした前半は緑色の電流値と黒色のスロットル値=3G制御でパワーの増減をしたので激しく上下しています。
後半の2フライトは3G制御をしていないので機体が上下をしたために多少の負荷の増減があったことを表しています。
フライト時間の設定やパワー値を少しづつ変えましたがこれだけの変化があるのはやはり3Gセンサーが仕事をしていないようです。
次は3Gタイマーを取り替えて飛ばしてみます。



7月1日 フェザント2号 6フライト 通算621フライト 今年247フライト
フリードがリコールのため代車が軽乗用車のアルトですがこれに60クラスの機体はぎりぎり積めましたがリードアウトワイヤーが曲がってしまいそうなので無理をせず2号機を積んで出発。
32度ほどでしたがフライト後は66度までモーターが熱くなっていて限界に近いです、人間のほうは曇りで風があるので何とかしのげます。

積み替えはモーター径が38mmから45mmになったのでマウントを少し削り、シャフトも少し切り落としコネクターが4mmがついていたので3.5mmに付け換えてボルトオンです。
カタログ値ではモーターの重さの差は19gなのですが全備重量は1813gとなってしまいました。コネクターの重さが入ってなかったのでしょうか。
タイマーも今年バージョンのものに交換しました。



午後には車が戻ってきたので3号機を積んで出発。
1本目のバッテリーで1分フライトを4回してパワー値を探ります、OSモータは34%でしたがこれは37.5%あたりでおちつきましたが
1フライト目が5周で24.609秒4フライトめが25.780秒とフライトごとに電圧が落ちていくのでラップは遅くなります。
2本目のバッテリーでも1分フライトでラップを見ると25.164秒といい感じです。
次は4分フライトでF2Bを飛ばしてみましたがパワー感がなくテンションが抜けて多くの科目をパスしました。
3本目のバッテリーでは5分フライトにしてF2Bを飛ばしてみましたがやはりパワーが出ません、やっと気がつきました3Gタイマーが働いていません。
4本目のバッテリーでは1分フライトで着陸の練習のつもりで飛ばしました。60機はよく滑空するので着陸はやりやすいです。
1分フライトを3回やってもバッテリー残は73%あります。
何が悪いんだろうかと当たってみるとGのキャリブレーションが間違っているようです。
およその位置でもう一度キャリブレーションをやり直して1分フライトをしてみるときちんとタイマーが働いてくれてちゃんと飛ぶようになりました。
電動の60クラスになるとGセンサー無しではこんなに飛ばしにくくなるものかとよい経験をしました。
ガバナーモードならもう少しはまともに飛んだかもしれません。

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