フライトログ 2019年

10月5日 フェザント3号 10フライトー231 今年263フライト
久しぶりに天気の良い土曜日が休みになりました、明日は孫の運動会に行く予定なので今日は張り切って飛ばしました。
早朝のフライトはほぼ無風でよいバックステップの練習になりました。
正宙、逆宙はだいぶ慣れてきましたが上空の風が逆なのかさがるほど機体が揺れることもありました。
正四角はそれなりで、逆四角はまだむりです。
午後のフライトはちょっと集中力が落ちてきましたね。
それでも淡々と飛ばしていましたが、、、、
悲劇は5フライト目におきました。

バッテリーを繋ぎ

スイッチを押して

機体の方に8mほど行った所でなぜかプロペラが回り始めました。
私は機体のほうへ行くときは必ず左手でワイヤーを摘まんでスーと滑らせながら行きます

ワイヤーを必死に握り締め2周ほど様子を見ながらどうしよう、、、、
飛び上がるでもなくひっくり返るでもなく
微妙にペラをこすりながら前に進んでいました
外から見れば逃げ回る子犬を追いかける親父ですね
ワイヤーの握り加減が良かったようでその状態のまま
ぐるぐる回りながら少しずつワイヤーを手繰り寄せてやっとの思いで機体を捕まえることができ
スイッチを押してモーターを止められました。

握り加減の運が良かっただけでUP側だったら小さな宙返りをして中破
DOUN側だったら前転で擦り傷ぐらいか
最悪は自分に向かって来ていたらかなりの血を見ていたかもです。
被害はワイヤーがよれよれになり引きずられたハンドルが傷だらけになった他ホイルパンツの前側がだいぶ磨り減りペラが半分に削れました。
機体自体は問題無しで済みました。

はじめはタイマーを疑いました
帰ってからそのバッテリーを使ってテストしてみましたが問題無しでした。

良く思い抱いてみると
バッテリーを繋いだ後に ピピピピピ(5セルの場合はセル数と同じ5回鳴りセル数を認識たことが分かります)続いてピロリロリーピロリロリーと鳴りますが
その時は ピロリロリーが1回だったようにも思うんですが????
選手権で同じようなトラブルをM田さんが経験されました。
ほぼ新品のバッテリーでしたがESCの返事がいつもと違い何度か繋ぎなおして練習では問題無しでしたが本番では途中ストップしました。
バッテリーチェッカーでは異常なしでしたが見た目では分からない問題があったのだと思います。
バッテリーを繋いだときのESCの返事はしっかり聞いていつもと違ったらトラブルが起きる恐れが大です。
私はコネクターにアンチスパークをつけていますが接続するときの短い周期での2度3度の接触などがありそのための誤作動かとも思います???

9月29日 フェザント3号 10フライトー221 今年253フライト
秋本番の空になってきました、いつもの飛行場所のグラウンドはいろいろな方が使っていますのでなんとか空いたところを見つけて午前と午後で飛ばせました。
逆四角の底辺が気持ちの余裕があれば以前のように何とかなります。
本場に非常に弱いことをつくづく感じた今日のフライトでした。

9月28日 フェザント3号 4フライトー211 今年243フライト
仕事が早く終わったので何とか飛ばせました。
大会の予定がないので機体の消耗を気にしなくてもよくなり背面の底辺を綺麗に飛ばせるように練習しました。

9月14日 フェザント3号 5フライトー207 今年239フライト
先週の選手権で”エアプレーンモードで飛ばしている人一人もいないよ”と電動師様から聞いたので遅ればせながら自分もガバナーモードにしました。
電池1本を使い1分フライトでパワー設定。
エアプレーンモードでは38%だったのがガバナーでは25%になりました。
残量は3000mAで35%くらいだったのが40%くらいになりバッテリーに優しい結果になりました。
飛びのほうは特に何かが良くなったと感じるほどのものはないです←相変わらず違いの分からない男です。
苦手の逆四角系の練習を重点的にしていくよていです、壊さないぞ。

9月6,7日 フェザント3号 6フライトー202 今年234フライト
日本選手権で練習4フライト、予選2フライト。

9月2日 フェザント3号 5フライトー196 今年228フライト
今日も適当に仕事をごまかして夕方飛ばすことができました。
ほぼ無風でしたが風向きは安定していませんでした、時々バックステップするくらいでワイヤーテンションは保てたので怖さはなかったです。
バッテリー5本用意したので安全飛行を意識したんでしょうか?自分の気持ちでは責めていこうと思うのにさらりと飛ばしてしまう自分もいました。
30日、31日のほうが点数が出たと思います、、、選手権まで今日が最後の練習かな?

8月31日 フェザント3号 2フライトー191 今年223フライト
今日は普通に仕事でしたが明日の天気が分からないので日没直前に2フライトだけできました。
今の自分の実力ではこんなもんだろうの飛びが2フライト出来たので良しとしましょう。

8月30日 フェザント3号 6フライトー189 今年221フライト
後1週間ほどになりその上雨続きでESCを交換したのにいつ飛ばそう?今日でしょう。
やっと雨が上がったので仕事を早退して飛ばしてみました。
モーターの息つきは無くなり一安心。
フライト数は多くないが60クラスの墜落を何度か経験しながらも使い回していたのでトラブルが発生したのでしょう。
今日は下の高度を1.8mぐらいに攻めてみましたが思ったよりは綺麗に飛んでいました。
今年のKMA大会からなんだか荒れていた飛びがやっと落ち着いてきました。

8月25日 フェザント7号 3フライトー31 今年215フライト
今日も早朝練習です、日曜日はサッカー少年が来ると思いバッテリーは3本にしましたが結局はきませんでした。
7号機はデュアルスカイのESCを積んでいましたがブレーキの設定をしても効きが弱くて目視できるほどの回転になりません。
Uコンではだめそうなのでキャッスルのタロン60に換えました。
パワー設定はキャッスルのライト50と同じで問題ないです、機能はほぼ同じで重さも同じくらい値段は安いのでタロンがお勧めですね。
3号機に2号機のESCを移植しましたが今週は雨マークがいっぱいでいつ飛ばせるのでしょう。
なかなかな思ったように飛びません、上達しているのでしょうか。

8月24日 フェザント3号 2フライトー183 今年212フライト
仕事を早く切り上げてバッテリー4本充電して出かけました。
3フライト目の逆四角の時にモーターが息つきを始めました。
変なタイミングで回転が上がったり下がったりでどうしようもありません。
さらに着陸してもペラが少し回っていました?ESCが一番怪しそう。

8月18日 フェザント3号 7フライトー181 今年210フライト
昨日の感触が良かったのでバッテリー6本持って早朝練習に出かけました。
無風だったからかやっと1年ぐらい前の飛びに戻ってきたように思いました。
気持ちよく飛ばしていたらサッカー少年たちが集合したので3フライトで撤収です。
夕方バッテリーを4本持っていくとやっと少年たちのサッカーが終わったようです、彼らもよう練習するね。
気になっていた横四角八の字がばらばらになる件ですがやさしく舵を打ったりハンドルピッチを調整してみてだいぶ落ち着いてきました。
四角、逆四角はそれなりに飛ぶのですが四角八の字は手ごわいです。

8月17日 フェザント3号 4フライトー174 今年203フライト
垂直尾翼の修理が終わり飛ばせる状態になったので仕事を早めに片付けて飛ばしてみました。
以前と何の変わりもなく飛びます、違いが分からないだけかも?
自分の感覚ではやはり7号機よりは飛ばしやすいです。

8月14日 フェザント7号 4フライトー28 今年199フライト
たくさん練習したいのですがその分落とす確立も上がるので一日4フライトにしています。
3号機の修理点検は大方終わりましたが色合わせが難しい。


8月13日 フェザント7号 4フライトー24 今年195フライト
今日も早朝から汗をかきながら粛々と飛ばしました。

8月12日 フェザント7号 4フライトー20 今年191フライト
今日は箱胴の7号機で早朝フライトです。
昨日のことがあるので高めに飛ばします。
無風でバックステップをしないと良く揺れる事、バックステップをするとコースがすごくずれてどちらも良い点が出そうにないです。
3フライト目の縦八の逆宙に切り返すところで上から押さえ込まれたように動きびっくりしましたが気流のせいでしょうか?怖かった。

8月11日 フェザント3号2フライト−170 今年187フライト
早朝フライトに出かけました。
風は程よくそれ程熱くもなく少し攻め気味に飛ばしました。
3フライト目の四角八の字の逆四角の底辺でまたしてもやっちゃしました、我ながら情けないです。
しかし見事な背面着陸を決められたのはちょっと気持ちよかった?
垂直尾翼がきれいに取れました、修理は簡単そう。



キャノピー部分とノーズに擦り傷がさらにひどくなった。



見た目より何とか飛ぶように急いで修理します。

8月10日 フェザント3号 4フライト168 今年185フライト
昼までで仕事が終わりお盆休みになりました。
5時ころから4フライトほど、夕方でもしっかり暑いです。
いつもの場所ですが自分が感じる風向きと上空の向きが90度ほど違っていて初めのフライトはワイヤーが緩みがちでした。
上空の風に合わせると太陽がまぶしくて程よい位置で何とかまとめました。
毎回ばらばらで同じところを飛んでくれません。

8月4日 フェザント7号 5フライトー16 フェザント3号 4フライトー164 今年181フライト
早朝に7号を5フライトしましたがしっかり暑かった。
アクセルパワーを1%あげてみたがやや重たい感はある。
夕方には暑さにめげて4フライトだけ。軽いだけにパワフルさがある。
飛騨は700mくらいあるので軽量機が有利と思うので3号機を本命にしよう。
箱同の7号機でもモーターは手で何とか触れるぐらいで、プロフィールの3号はまったく問題ない温度です。

7月28日 フェザント7号 6フライトー11 フェザント3号 6フライトー160 今年172フライト
朝6時30分より昨日に続きフェザント7号を飛ばしました、曇りで弱風とよい条件でした。
ファーストパワーを57%にするとやっときびきびと飛ぶようになりました。
ESCによって設定値がかなり違いますが基本はラップを計ってきっちりファースト、ファイナルパワーが設定できれば他の設定値は比例しているのであまり違和感が無いようです。
夕方になって3号機を飛ばしましたがこのころは風が強めで飛ばしつらくなりました。
壊さないことを基本に甘めの飛びにしましたが時々5m以上の風が吹くと自分の実力では怖い思いをすることがあります。
右利きの人は左から右上空に向かうのが苦手なのではと感じます、自己分析では一番墜落に繋がっています。
この怖さに向かっていくのがある意味快感ですね。

7月27日 フェザント7号 4フライトー5 今年164フライト
仕事が早く終わったので夕方飛ばせました、曇りで5時ころならそれ程暑くなくて助かります。
デュアルスカイのESCを積んでいますがブレーキの設定が送信機では出来なかったのでプログラミカードを買いました。
簡単に設定出来ましたが実際に飛ばすとかなりゆるめでプロペラがそこそこ回っています。


7月16日 フェザント3号 2フライトー154 今年160フライト
今日も天気が良さそうなので仕事終わりに飛ばす気でいましたが早めに終われなかったのと、
昨日のバッテリー残量が40%あったのでストレージ充電をしなかったので充電に45分ほどかかり、2本しか充電する時間がありませんでした。
(ストレージ充電をしていれば25分ぐらいで終了します。)
連日で飛ばすし、2フライトだけなので本番の気分でやってみました
四角系の背面がいい感じの飛びが少しはできるようになってきました。
横四角をいかにまとめるかが高得点のキモですが  難しい
縦八も形に成りにくい。

7月15日 フェザント 3号 4フライトー152 今年158フライト
土日は雨のために飛ばせませんでした、今日は仕事でしたが天気が良さそうなので何とか飛ばそうと仕事をセーブして4フライトだけできました。
機首部分を作り直したんですが思いのほか上手くできたようで事故前と変わりなくよく飛んでいます。
週一ぐらいで飛ばせると前回のイメージでいけるので急に下手になった様な気分に成らずに済みます。

7月10日 フェザント7号 1フライト−1 今年154フライト
箱胴ノフェザント7号機が完成したので早く飛ばしてみたくて雨のやみ間を狙ってとりあえずバッテリー2本を持って出かけました。
キャッスルのESCを使っていましたが売り切れなのでモーターと同じデュアルスカイの40Aタイプを使ってみました。
セッティングカードを持っていないのでラジコン送信機での設定ですがどうしてもブレーキの設定が出来ないまま飛ばしてみました。
事前の動作テストでパワー値をかなり上げないといけないことがわかっていたので1分フライトはファーストパワー47%からスタート。
1回目は5周28秒168、2回目は52%にして26秒684、3回目は55%にして25秒560とかなりよくなってきました。
2本目のばってりーでは5分フライトで高めの安全高度でF2Bをそれとなく飛ばしてみましたが何の問題もなくできました、フェザントですからね。
ファーストパワーは55%で5周25秒106、ファイナルパワーは57%で3周15秒401となりファイナルパワーはもう少し上げてもよさそうです、残量は37%と十分。

改装前の6月9日の写真と比べるとエンジンマウントのヒノキ材をほぼ削り落としてすっきりしていますが見た目は汚いですね。
ノーズリングに合わせてモーターマウントを取り付けています。


バッテリー室の上側を張り見た目がよくなりましたがバッテリー出し入れのハッチ部分を裏から見ると適当に作ったのが良くわかります。



スイッチは元の穴を利用しましたが他にも2個ほど穴が開いたまま、ハッチのラチェットは収まりの関係で外側に貼り付けています。



古いJPNナンバーを隠すために雉のイラストを貼り付けましたが近づいて見てはいけません。



モーターはデュアルスカイXM4250EA−7 ESCは40A APC12*8Eでバッテリー(307〜362g)は別で1500gとやや重い仕上がりになりました。
夏に向かって冷却とモーターマウントの強度が気になりますが様子を見ながら調整して行きたいと思います。
選手権まで2ヶ月で60クラスの2機体制になりましたが壊さずに飛ばしこんでいければよいのですが。



7月7日 フェザント3号 6フライトー148 今年153フライト
前回ラップが早かったのでファーストパワーを37.5から37.0にしてみました、フライト時間は5分。
順風で1〜2mと人間にも飛ばすにもよい条件でうす曇り。
5S3300mAバッテリーの4フライトの平均は5.03秒と前回よりも早くなっている?残量は43%とわずかに減ったぐらい。
TP5S2800mAバッテリーの2フライトの平均は5。11とこちらも前回より早い?残量は33%。
現時点の評価では軽い機体なら5S2800mAで十分なようです。
ラップが違うのは空気密度とか偉い人は言うんでしょうか?充電の仕方は同じなのでモーターが馴染んできた感は回転音が綺麗になったのでありえます。
7月になってやっと1年前のフェザント3号の飛びに戻ってきつつあります。

6月29日 フェザント3号 6フライトー142 今年147フライト
1,2フライト目はサンダーパワーの5S2800mA 306g 
初めの5周は 平均25秒674 終わり3周が 15秒384で残量37%、ファーストパワー37.5% ファイナルパワー40.0%
終わりになってもパワーが落ちすにしっかり飛んでいます。
3,4,5,6フライトはシダバッテリーの5S3000mA 365g
初めの5周は25秒321 終わりの3周が15秒235で残量46%、60g重くてもサンダーパワーよりパワーは出ていますさらに残量は9%多いです。
始終順風で1mちょっとの気持ちよい風があったからか昨日の逆四角でテンションが抜ける症状は感じませんでした。
ノーズ周りのぶっつけ修理でしたが以前と比べて悪くなった印象がないので良かったです。
軽くなったこととバックマウントで取り付けて摩擦が減ったためか電費が良くなったのは嬉しいおまけです。
4分30秒では規定数の水平飛行をしていないのでもう少し飛行時間を増やしてみます。 

6月28日 フェザント3号 4フライトー136 今年141フライト
天気予報を睨みながら今日は早帰りをして人間と飛行機の復活飛行をしました。
心配した体力はだいぶ戻ってきたようで飛行機に引きずられなくて一安心でした。
今回のプチメンテはタイマーの交換とモーターはストッパーリングが緩んでいて1mmほど缶が前後していたので締めなおして交換はしていません。
設定は前回と同じでフライト時間は4分30秒。
1フライト目 初めの5周が24秒319 残量43% 軽くF2Bを流す程度、少しラップが早い。
2フライト目 初めの5周が24秒936 残量44% やはりラップが少し早い。
3フライト目 ファーストパワーを0.5下げて37.5%に
        初めの5周が25秒146 終わりの3周が15秒119 残量45%
4フライト目 初めの5周が24秒947 残量44%
風がほとんどなかったからか逆四角の上昇から水平に抜けた所で少しテンションが抜けるのが気になる。
モーターの息つきはなくなったがいまいち綺麗な音で回っていない、一度衝撃を与えたからか。
バッテリーの残量が44%あるのは嬉しいです。 

6月27日
私事ですが13日に肺炎の診断を受け25日まで仕事を休んで安静にしていました。
初めは飛行機を作ろうと意気込みましたが気力体力ともなく20日を過ぎたころから少しずつ飛行機に触れるようになりました。
箱同フェザントはまだ飛ばせるまでにはなりませんがいいところまでは出来上がっています。
修理したフェザント3号の調整を早くやりたいですが天気が良くない。
先日のFMA風千割大会の動画をやっとまとめました。

 

6月9日 フェザント3号 1フライト-132  今年137フライト
FMAから早く帰れたのでバッテリーを2本充電して飛ばしてみました。
1本目で1分フライトをしてパワーの確認。
1回目パワー28%では5周28秒972でまたくだめ、タイマーのキャリブレーションをきちんとすると前回とは違います。
2回目パワー33%では5周27秒208 もう一息
3回目パワー38%では5周25秒550 このあたりでよさそう。
4回目パワー同じで5周26秒096 となり1分飛ばすとラップが0.1秒は遅くなるようですのファイナルパワーを決めるときの参考に。
2本目でパワー38%でF2Bを飛ばしてみました。
モーター音がやはり変です、交換しましょう。
上を向いた時のパワーの出方がすごいです 前回落とした6号機が1845gで123g軽くなったからか?
始めの5周が25秒088なので今までと同じパワーです。
バックマウントにしたこで2%ほどの摩擦などのロスがへったかな?

今回FMAに行ったのはグラチャンで風千割とBBQがあったのもありますが、
先日 Y崎さんから”あんたにちょうどよか飛行機があるけん取りにこらんね”と電話があったからです。
それで頂いたのこちら、やっと箱胴に昇格しました。



翼端の形状が微妙に違います。



一番の違いはリブの数ですこちらは19枚で手持ちのフェザントやBMエターナルは13枚です、気合を入れて作ってあります
水平尾翼もかなり多いです。



フライト数は少ないそうですが中を覗くとシンプルな作りで改造は簡単そうですがエンジンマウント部分は削ってバックマウントで取り付けようと思います。
この状態で1132gと軽量化をポイントに進めます。BMエターナルはまたしてもお預けです。




6月1日 フェザント2号 2フライト781 今年136フライト
早く帰れたので飛ばしてみました、久しぶりですがまーまー
KMA大会の時よりは良かったように思います。
明日はラジコンクラブの総会なので60のフライトはだめでしょう。

5月26日 
フェザント3号(60クラスのプロフィールの1号機)の修理がやっと終わりました。
詳しいことは省きまして新造した機首部分は白いフイルムのままです。
5Sのバッテリーが362g込みで1722gとなりました、モーターをバックマウントで積んだのでYam.jinさんのモーターマウントが無くなった他で60gほど軽くなりました。

KMA大会から帰って先週は雨で飛ばせなかったのでうづうづしていました。
結果から言いますと
1フライト目
いきなりのバックで、後ろ方向に走り始めました、ああああ^^^1/4周ほどでひっくり返りましてペラが折れてノーズに傷がついてモーターマウントがぐらぐらに

モーターマウントは瞬間でしっかり接着しペラ交換
修理をするときに配線をして回転方向を確認してはいましたが飛ばす前にはもう一度確認しようと思っていました  しませんでした 自業自得です

で  やっと  飛び上がりました  メカは6号機の60プロフィール機で使っていた物をそのまま乗せたのです

はや  ラップはきっちりとは計っていませんが4秒ぐらい。

その後バッテリーを2本使って1分フライトを8回してパワー調節をしました。
Yam.jin さんのマウントは延長サドル付のものでしたが、芯だしをしてもロスがあったのでしょう
同じパワー値では明らかに速いです。
それでも なんだか 納得が いきません パワーが安定しません モーターが息をつくような

4本目のバッテリーで飛ばしているときに気がつきました なんでモーター回転が変化するのか
やっぱ落ちたメカをそのままのせたからか?モーター、ESC、タイマーのどれが悪いんだろう?ひとつづつ確かめるのもたいへんだな〜〜〜と思っていたときに

今回のメカ積みでFMAタイマーの向きが変わっているのに気がつきました
(FMA3Gタイマーは遠心力のかかる方向を認識させる必要があります、搭載の向きが変われば当然ですが少し角度を変えても再認識させなくてはいけないのにまったく忘れていました)

そんなことで 修理した機体の強度試験は離着陸をたくさんしましたが問題ないようです。

どうしようもない今日のフライトでしたがいくつかの良い傾向が
バックマウントにしたら効率が良くなったようでバッテリーの負担が軽くなりそうです。
前側の方が軽くなり後部に積んでいた重心調整用の錘も要らなくなりかなり軽くなって着陸がふんわりと降りるようになりました。
次回のフライトが楽しみです。



5月12日 フェザント2号 2フライト779 今年134フライト
KMAオープンで。

5月6日 スホーイ25 2フライトー6 今年132フライト
本日も2種を3フライトとF2Bを2フライト飛ばしてきました。
去年のKMAはスホーイの調整が十分できていませんでしたが今年は良い飛びできそうです。問題は天気とメンタルですが?

5月4日 スホーイ25 2フライト−4 今年130フライト
2種は3フライト
風がなければ大型機に負けない飛びをします。
やはり降下からの正面への引き起こしはスパッと決まっていいです、特に三角が凄くいいです。←違いが判る腕前になってきました

5月3日 スホーイ25 1フライトー2 今年128フライト
休日はどこのグラウンドも使用中で夕方風が弱くなったころに飛ばせました。
2種は3フライト

5月1日 フェザント2号 2フライトー777 スホーイ25 1フライト 今年127フライト
世の中連休です、今年は私も9連休となりましたが月,火と雨で飛ばせませんでした。
KMA大会に向けてしっかり練習したいところですが先日落としたためにこれ以上壊すと機体が無くなるのでフライト制限中です。
小型2種にスホーイ25で参加予定なので1年ぶりに飛ばしましたが思っていたよりもかなりよく飛びました。
2種を3フライトのあとF2Bを初めて飛ばしてみたら十分よい演技ができました。
降りからの正面の引き起こしはピタリと決まりすごくいい感じですね。
雨の間に60フェザントの修理が進みました。
主翼から前を完全作り直しですが強度とアライメントがきちんとできているのかは不安です。



4月21日 フェザント2号 4フライトー775 今年124フライト
今日はFMA春季競技会でした。 種目はF2Bと風千割です(風千割のレポートはありません)。
今回は参加者が少なめでした。

エキスパート(D級保持者)級1位はK納さん。大変切れがあり底辺1mの飛びで安定感があります。
しかし2ラウンド目はやや強めの風で降りで加速してしまい正面で接地して脚飛びのアクシデントが残念でした。
エキスパート級2位はM田さん。先頃スホーイを壊してしまい落ち込んでいるとのことでしたが飛ばしなれたフェザントは安定感抜群でした。
先日のアクシデントのため45フェザントで参加した私ですが最近の小さい(45度)演技ができつつあり3位でした。
ジベック60で参加のT田さんは風が弱く条件が良かった1ラウンドはガス欠で途中終了で点数が伸びずでした。
I田さんの機体は日よけカバーがしてあったので写していません
アドバンス1位のT中さんは25スホーイ+LA25で音静か目で切れのある飛びで今日一番の注目でした。
2位はO鶴さん、飛ばし慣れたD級マスターは安定感があります。
3位は60フェザントで参加のHさん。あ〜60プロフィールのフェザントいいですね
これはF本さんの機体ですが、私の45フェザントと同じで垂直尾翼が白いです。この後も背面接地でまたしても垂直尾翼が無くなりました綺麗な背面直陸を見せてくれました。


1ラウンド目は風が弱くて実力が発揮できました。
45度に近づけるように飛ばした甲斐があて昨年の秋季大会より0.5UPです。
名実共にD級に成れました。


2ラウンド目は風が出てきてそれに見合った結果でした。

4月19日 フェザント6号 *
日曜日にFMAの春季競技会があるので早めに仕事を済ませて飛ばしました。
風は3〜4mですが準備中に風に押されて向きが変わることがあり強い時は5m以上です。
逆四角までは想定通りにこなしましたが、横八の字ではかなり走り回って何とか形になりました
四角八の字はパス 
縦八の字の逆宙に入るところで なんかテンション低くなって危ないかなーーと〜〜〜〜
逆宙をやめて 一瞬迷っていたら   右に流れて  あーー どうしよう  思わず  アップ
地面に激突してしまいました。

今思えば  そのまま背面飛行して落ちつけば良かったのです。
まだまだ未熟です  乱れたらすぐ立て直そうとするなんて、、、

見た目は小破ですが



近づいて見ても



スパーが折れていますし胴体もあちらこちらが折れています
自分の技術では修理は無理そうです。
KMA大会も近いですがとりあえずは45クラスのフェザント2号機で参加しようと思います。
壊れたままのフェザント60ー3号機の修理を最優先でします。



4月7日 フェザント6号6フライトー86 今年120フライト
KMA大会まで1ヶ月程になたので今日からは本番機での練習にします。
風は3m前後でそこそこの風ですが時折強く吹くと60クラスのパワーだと持っていかれそうになりひやりとすることがありました。
45クラスの2号機よりは安定感があり風の影響は受けにくく感じます。

4月6日 フェザント2号4フライトー771 今年114フライト
今日は微風で飛ばしやすかったです。

F2Bの規定では演技の高度は45度で幅は1/8周と書かれています。
自分の演技では幅は1/4周に近くどうしても1/8周には収まりませんでした、上が高いから幅が広くなっていただけでした。
地面に1/8、1/4で線を引いてみて飛ばして1/8に近づけるとおのずと高度は45度になってくるようです、、、相当に小さい。
そうすると横八も小さくなりますがセンターのずれ幅も小さくなってきてます、、、これって 減点されにくくなりますよね、、、

4月5日 フェザント2号4フライトー767 今年110フライト
良く晴れると沈みかけた西日で機体が見えなくなり危ないこともありましたが充電した4本ほどは飛ばしました。

4月2日 フェザント2号3フライトー763 今年106フライト
やや風があり準備中に突風で機体が向きを変えてヒヤッとしましたがその後少しずつ収まってきました。
3mくらいの風なら何とかなりますがそれ以上だとふらついたりして思うように飛ばせません。

3月29日 フェザント2号3フライトー760 今年103フライト
春分の日を過ぎた山口県は日の入りが6時30分過ぎになり早く帰れればなんとか飛ばせます。
KMAまで1月ちょっとになりたくさん練習したいところです。
疲れた体に鞭打って”修行”と言いながらフライトを楽しんでいます。

3月24日 フェザント2号6フライトー757フライト 今年100フライト
桜の花が咲き始めましたが風は1〜2mで良かったもののまだ肌寒く感じました。
45度を意識してだいぶ小さく飛ばせるようになりましたがそのぶん形が崩れているようです。
横八の字がとくにぐちゃぐちゃ。
今日のウイングオーバーは良かったなー、やっと今年100フライトになりました。

3月15日 フェザント6号6フライトー80 今年94フライト
すっかり春らしくなったので4ヶ月ぶりに60クラスを飛ばしてみました。
飛ばし慣れた2号機ほど背面を綺麗に飛ばせませんが頭上八の字の時は特に回転が上がっている音とパワーの感じが良かったです。
平日の休みで時間が有り人もいないので横からのビデオを撮って見ましたが45度よりはだいぶ大きな演技でした。

3月8日 フェザント2号6フライトー751 今年88フライト
仕事が速く終わったので飛ばしに行きました。
約2週間ぶりですがそこそこ良く飛んだと思います。
BMエターナルは水平尾翼を組んだ程度です。

2月24日 フェザント2号6フライトー745 今年82フライト
日中は梅の花や河津桜を見に行き夕方のフライトでした。
風は弱く飛ばしやすかったです。
逆四角の背面が割りと綺麗に飛んでいました、その日によってずいぶん出来が変わるので大変です。
円の八の字はなかなか形がつかみにくい、角八のほうが悪いところがわかりやすい。

BMエターナルは製作のポイントを教えていただき大体のイメージがつかめてきた。

2月17日 フェザント2号6フライトー739 フェザント6号2フライトー76 今年76フライト
午前中の微風の時には45クラスの2号機を飛ばしました。
良い所もあればあればだめなところもありでここだけはいつも良いといえる演技が無い様に思います。
夕方は2ヶ月ぶりに60クラスの6号機を持ち出しました。
風は3m前後ありましたが60クラスの安定感からか思ったほど乱れなかったけど良くもない。
タイマーの設定が良いのか加速とブレーキメリハリ感がなんとなく気持ちよかったです。

ついにBMエターナルのキットを買いました。
20クラスしか作ったことがないので上手く出来るか少し心配です。



箱いっぱいにパーツが詰まっています、中身の重さは1218gですがどれほどの完成重量になるか楽しみです。



2月10日 フェザント2号 6フライトー733 今年68フライト
日中は風が強めだったので夕方飛ばしました。
2mほどの風でLEDライトがおよそ半周ずつで赤と青が切り替わりスイッチングポイントがちょうどよいことが確認できました。

2月6日 フェザント2号 6フライトー727 今年62フライト
雨のために休みになったが昼ころにはあがったので夕方飛ばしてきました。
風は弱くてよい条件だったのですがいまいちぱっとしない飛びに終わってしまった。

2月3日 フェザント2号 6フライトー721 今年56フライト
今日は雨の予報だったので早めに出かけましたが道中で早くもフロントガラスに雨粒が。
着いた頃にはやんだのでほとんど休みなしで飛ばすも6フライト目にはいる頃からまた降り始める。
飛ばし終わったら急いで撤収、電動はワイヤーを巻くだけなので早いです。
最近ウイングオーバーの背面が良くなってきました。

こんなものを作ってみました。
ヒノキの棒に糸と錘、魚釣りではありませんよ。



組み立てるとこうなりまして名付けて”45度養成ギブス”



下げ振りで垂直を見て腕に沿わせれば45度ですが始めの数周で45度を確認後は演技の邪魔になるのでその辺に置いておきます。



こうすれば人の演技の45度をしっかりチェックできます。



1月27日 フェザント2号 12フライトー715 今年50フライト
土曜日は一級の寒波が来て雪や風がすごく日曜日もだめかと思いましたが今日はよく晴れて風はほとんどなくて最高でした。
年間600フライト、月間50フライトなどと書いたので今日は午前中のフライトから帰って充電してまた飛ばしに行きました。
風が無いと良い感じで飛びます、正逆四角に三角も上辺は45度近くになってきたと思うんですが?
分かりにくいのが縦八からの演技ですが、、、どうなんでしょう????
久々の1日12フライトでしたが集中を切らさずに飛ばせました。

1月13日 フェザント2号 3フライトー703 今年38フライト
FMAの初飛行会に参加してきました。
やや暖かめで弱風と良い条件で皆さん楽しく飛ばせました。
見学を含めて19名が集まり今までで一番多かったのではないでしょうか。



早々にお昼のおでんの準備が始まります。



全員が1回飛ばしたところで”おでん会”が始まりました。



平均年れは高くても食欲は旺盛です。



中身はこんな感じ、隣のテーブルにももう少し大きな鍋があります。準備してくださったMさんありがとうございます。



KMC15の飛燕ですがキャノピーに枠のラインを入れると引き立ちますね。



レガシイはパッケージカラーで仕上げてあるように思いますが?



FMAタイマー製作者のT矢さんがI田さんのESCの設定を見直し中、ウインドウズタブレットだそうですが字がちいさくてみえない〜〜〜。
いろいろな所を手直しされていましたがバッテリーが終了でその後の飛びを見ることが出来ませんでした。



Mさんのグラマンのエンジンはエンヤ15V形とかでブレークインは1リットルしてきたそうです。
飛ばしてみるといまいちでキャブを分解中、結局燃料タンクの中が錆びているのが問題らしい?Uコンのエンジンのことは良くわかりません



I田さんの工具箱を覗いていたら、良い物発見。
自作のハンドルだそうですが4個ほど同じものが有りました、機体別に調整してあるようです。
ベースは2mmのカーボン板ですが握った感じは  気持ち  良かった  



見た目では大きさが分かりにくいですが綺麗に仕上げてあります。



OS06エンジン、、、私がラジコンを始めた35年前のカタログには載っていましたが初めて099以下のOSエンジンを見ました。
始動にはてこずりましたが飛び始めてしまえばK納さんの腕で前でF2Bをこなして行きました  しかし横角八からはパスでしたがすごかったです。



今年は良い飛行条件と”美味しいおでん”と興味ある機体に新年早々楽しませて頂けてありがとうございました FMAの皆様。

1月6日 フェザント2号 6フライトー700 今年35フライト
ほぼ無風で良い練習?それなりの良い飛びが出来ました。
1フライト目の逆宙の2周目の底辺からの上昇時にはじかれたように大きく機体がそれてびっくりしました。
曇りでサーマルの発生は無いはずだし無風なのにこんなことが起こるんですね。
それ以後はしっかりバックスッテプの練習をしました。
フェザント2号は700フライトになりましたがまだ問題なく飛ばせそうです。
明日からは仕事が始まります、まだ日暮れが早いので平日のフライトは当分出来ませんが時間を見つけて飛ばせればと思います。

1月5日 フェザント2号 6フライトー694 今年29フライト
使っているMNTのAタイプハンドルのワイヤーの素線が2本切れているのを発見。
何本撚りかはわかりませんがすぐに交換、専用のかしめペンチを買っているので作業は簡単でした。
ニュートラルはダウン側のほうを2mm長めにすれば良いとデーターがあるので飛ばして見ても違和感無しでした。
これで3回目だと思うがいつもダウン側、60クラスではCタイプのハンドルを使っているのでワイヤー切れはありません。



今日は曇りで微風と最高の条件。
ウイングオーバーなど背面の直線が良くなってきた、5日も連続で飛ばすと慣れてくるんですね。
アクセルパワーを少し増やしたので伸びが良くなったのも一因かも?
その分電費が悪くなったのでフライトタイムを4分40秒から20秒に減らしスタート3周、背面4周にして残量が24〜25%をキープ。

1月4日 フェザント2号 6フライトー688 今年23フライト
快晴微風で太陽の方が風上になり最高の条件。
風があるとないとでは差がありすぎるのが怖いです。
気持ちよく飛ばすことができました。

1月3日 フェザント2号 5フライトー682 今年17フライト
今日も晴れて風は少しあって1〜3mぐらい。
5フライト目にはとんびがやってきてパスしたので今日は5フライトになった。
45度に収めるのはなかなか大変で全体的に形が崩れ気味になってしまうが今は45度にこだわって練習します。

1月2日 フェザント2号 6フライトー677 今年12フライト
今日は晴れて8度ほどで風が1〜3m吹く時がありました。
後半は風向きがころころ変わり飛ばし辛かったです。
昨日のフライトは持てる実力を十分発揮できましたが少し風が吹くともうどうにもなりません。
10時前から飛ばし始めたのでサーマルの発生があったようでとんびも挨拶に来て要注意でした。


真横からビデオを撮ってみました。
45度は思ったより低くかなり小さい演技をしないと収まりません。
この大きさで直線をしっかり出すのは大変だぞ。



1月1日 フェザント2号 6フライト−671 今年6フライト

ご覧の皆様あけましておめでとうございます。

昨年は5月のKMA大会でD級検定に合格して10月に日本選手権に初出場する事ができました、結果は最下位でしたが楽しくいろんなことを学べました。
その後は少し気が抜けて昨年のフライト数は420フライトで2017年の610フライトからするとずいぶん減ってしまいました。
月に50フライトで年間600フライトを目指して今日から飛ばし初めです。
元旦は曇りでほぼ無風と良い条件でした。

半月ぶりの飛行でしたが思いのほか良く飛んで一安心です。
フェザント2号は背面の高度を決めやすくてウイングオーバーでは見事に1.5mでぴたりと飛ぶことがありました。
逆四角もなかなか良いのですが角八は残念ながら綺麗な背面は難しいですね。
寒さのせいだと思いますが満充電で4.18〜4.19Vぐらいしか入りませんし4分40秒の短めの飛行時間で残量23〜24%となっています。
まだまだがんばってもらいたいフェザント2号機の現状は小さい傷が増えてきました。



右翼の選手権登録のシールが誇らしげです。





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