フライトログ 2020年

6月28日 BME 1フライトー22 今年65フライト
6月も終わりになり気温30度風は弱いものの向きが安定していません。
1フライト目は様子見でやさしく飛ばしました。
2フライト目のウイングオーバーの背面での引き起こしの時にトラブルが起きました。
バコーンと音がして何かが飛ぶのが見えました。
あれっっと思い逆宙をして正面に よく見ると 向こう側に バッテリーがぶら下がって揺れている、飛んで行ったのはハッチでした。
長い水平飛行の間バッテリーが落ちたらどうなのだろうかと考えていました。
多分操縦できなくなって軟着陸で小破でしょうね、良くて少し傷がつくぐらい。
何とかコネクターが頑張ってくれて時間ほど飛び切り無事着陸ができました。
マジックバンドの止め方が甘くて外れたのかと思いましたがバッテリートレイと受けのバルサの接着部分がはがれたためでした。
接着剤は良く付いているようですがバルサが分解しています。
硬いバルサを使うか接着面を増やす必要がありそうです。



右主翼のプランク材が割れています。



コードの取り出し口の周りと側板に傷がついて今いました。



液漏れはありませんが被服が裂けてしまったようでこれは廃棄処分にします。



6月21日 BME 6フライトー21 今年64フライト

マスターエアスクリューから11*7の3ブレードの逆転ペラが新発売になっていてさっそく注文しました。
正転ペラは紙製のケースでしたがこれはビニールケースになりデザインが粋になりました。



自分の感覚では真っすぐ飛ぶようになったのでもう動翼を外すことは無いと思うので動翼と後縁の間にテープを張りました。
これはフェザントの作り方を真似させて頂きました。
ヒンジはテトラのMサイズで丸い部分の太さの3mmぐらい隙間が空いています。
舵を切るとこの隙間から空気が上下に抜けることで舵の利きが悪くなるそうです。
ヒンジとヒンジの間に ヒンジテープ として売られているテープを張っていきますがなかなか思うようにいかなくてかなり張りなおしてしまいました。



パワー値は正転の時と同じでOKでした。
飛ばし始めは1〜2mで終わりのころはほぼ無風で風向きは一定で良い条件でした。
まず音が静かでプロペラの音がほとんどしません。テンションは問題ない程度で飛ばしやすいです。
モーター温度はお風呂の感じで連続して飛ばしても46度ほど、バッテリー残量は36%とAPC13*6.5よりかなり良いです。
段々慣れるほどに攻めて飛ばしてみましたがヒンジテープが効いたのか三角や四角宙返りのコーナーが鋭くなったように思いました。
ただ風が弱くなるほどに横四角の正四角の上面の背面でテンションがやや弱くなるのと四葉の第一宙返りでもテンションが少し足らない感じでした。
ノープロブレムの飛行機を作る技術は無いのでこのぐらいの機体を何とか飛ばせる技術を磨いて楽しんでいきたいと考えています。
APC12の6と8の逆ピッチペラの用意もできたので試してみたいと思います。

6月7日 BME 5フライトー15 今年58フライト
ラジコン技術誌5月号に70クラスで曲技を極めるという記事がありました。
その中で空力的な癖はプロペラ後流とPファクターが主なものと書いてあります。
PファクターとはUP方向に舵を切ると機首が左にとられDOUN方向に舵を切ると機首が右にとられる癖をいうようです(詳しくは検索してください)。
逆ピッチのプロペラを使えば常にエレベーターを打ったら外向きに機首が向くことになりテンション確保に好都合です。
差し当たり手持ちのAPC16*6.5EPで飛ばしてみることにしました。
重くなりますがスピンナーを付けないとブレードが後方に張り出しているので機首に当たってしまうんです。



1本目のバッテリーで1分フライトを2回行いパワー値を決めました。
MA11*7では42%だったものを37%にして程同じラップに落ち着きました。
その後4分30秒フライトでF2Bを飛ばしました。
MAでは35%ほどのバッテリー残量だったのがAPCでは28%ほどの残量と電費が悪くなりました。

風向きは安定しないながらも微風です、その時の感じた方向で演技を行うのはいつもと同じですが今回はテンションが抜けることありませんでした。
あ、、と思った時はバックステップをすると良し
やっとフェザントで選手権の練習をしていた一年前の飛ばし方の感覚に行きつきました、問題は腕です。

APCのプロペラはかなりうるさいです、加速するとき減速するときは特に酷い。
しかし 下を向いた減速時(音はひどいですが)機体の軽さとプロペラの直径とピッチの関係からでしょうか?機速が落ちるのが良くわかります。
機首に20g程の重さが加わると流石に離着陸の感じが違うのはわかりますが飛行中の舵の利きは分かりかねます。
今回はPファクターの影響が良い方向に出たようですが、うるさいのと電費から入手しやすいPCの12*8,12*6の逆ピッチも試してみる価値ありと思いました。

今回自分でブルーマックスのキットから作り上げることを経験しました。
フェザントを飛ばしていた時は飛行性能は保証されていたのでとにかく自分の操縦技術の上達に専念していました。
そこそこ飛ばせるようになる過程も必死に楽しみました。
自分の製作技術や工夫を生かして飛行機を作り調整するのも   なかなか面白いですね  つづく    

5月31日 BME 4フライトー10 今年53フライト
これぐらいでいいだろうと思えるほどにひねりを入れてのフライトです。
正面でも背面でもまっすぐ飛んでいるように思えるのですが?
風は1mほどですが向きがころころ変わりますので演技位置はその都度変えています。
正逆いろいろな所でテンションが緩みますからそこそこ真っ直ぐに飛んでいるということでしょうか?
4フライト目は順風で安定していたのかどこもテンションが緩むことなく初めてまともに飛ばせました。
今日は4フライトとも離陸がきれいに決まったのが良いとこでした。
今日から飛行機用の車が変わりました。
ホンダNバンです。



中古車ですがすごくきれいです。
飛行機がちょうど収まるサイズなのでこれに決めました。
助手席を前に出せば胴体を真っすぐ立てたままで積めます。
固定用の支えをうまい具合に作ろうと考え中。



5月24日 BME 3フライトー6フライト 今年49フライト
右側のフラップだけひねってきましたがどうでしょう?
1フライト目 ありゃー さらに内傾がひどくなってる、3m程度の高度では向こう側の翼がよく見える。
背面にするとはっきりと外傾がわかる、、、失敗だ。
反対にひねってしまいましたね、現場で調整できるように道具を持ってきたので仕切り直しです。
2フライト目少しは良くなったがもう少し。
3フライト目だいぶ良くなってきました、先週よりは良くなったような。
その後3フライトはこのままでF2Bをやさしく飛ばしてみました。

フラップの表面に棒を付けて左右を比べてひねり具合を変えてみました。



キャノピー取り外し式なのでフラップホーンの真ん中のアームをペンチでつかんで右のロッドだけをひねって調整しています。
トライアンドエラーで地道にやるしかないです。



5月17日 BME(ブルーマックス エターナル) 3フライト 今年46フライト
外出禁止が解除されたので早速BMEの初飛行です。
軽く仕上がったので45クラスと同じ18mのワイヤーで飛ばしました。
1分フライトを8回こなしてパワー 42.0%でラップ5.1秒に落ち着きました。
水平安定はまずまずですがなんか内傾して飛んでいるような気がします。
3フライト目は4分フライトで感じをつかみます。
背面にすると外傾して飛んでますね。
軽さのせいか着陸がいいです。
4フライト目からは4分30秒でいきなりF2Bを飛ばしてみました。
苦手の横四角の正四角の上空でうちに入ってきてテンションが緩んで怖いです。
四葉の第一円でテンションが緩む。
そのほかではこれと言ってないですが全体に軽さを感じるフライトでした。
今日の風は2m前後だったのでもう少し強いとかなり安定が悪くなるかもです。



3月22日 フェザント3号 6フライトー340 今年43フライト
今日は昼頃から雨の予報だったのでいつものシダバテリー4本と前回充電がまに合わなかったフーリーマックス2700mAを2本持って出かけました。
桜が咲く時分ですが雨降り前で空気が重く微風でもバックステップをしなくても機体の揺れが少ない自分の一番飛ばしやすい条件でした。
全体に今年一番の飛びだったと思います。
フーリーマックス5S2700mAバッテリーは新品です、メーカーでは1Aでの充放電を数回して慣らすことを推薦していますが道具を持たないのでいきなり実戦配備です。
5周のラップは、25秒804と25秒645で少し遅めですが今日の条件では全く問題なしでした。
アンペア数が低いとパワーが落ちるのは仕方ないですが空気密度などの関係もあります、、、今回はシダバッテリーでの測定はしなかったので謎が深まったか?
4分30秒といつものフライト時間で残量は31%でシダバッテリーとほぼ同じでした。
シダバッテリーと今回仕入れたフーリーマックス3300mAは360g台でフーリーマックス2700mAは320g台です、どのように使い分けましょう?

3月8日 フェザント3号 6フライトー334フライト 今年37フライト
今年用のリポを買いました、5セルの2700と3300を2本ずつ。



予定では上記の新リポ4本と2年以上使い充電100回近くのシダ製リポ4本を持っていこうと充電を始めたのですが、
新リポは40%充電だったために50分近くかかってしまいフライト時間が無くなるので2700の2本は充電しませんでした。
3週続けてのフライトなのでまあまあの出来、しかし風の具合にはっきりと比例した結果が出るのは大したものだ?先週はよく飛んでたな〜〜〜
シダバッテリーでラップを計ると5周で25秒242、新リポ3300は25秒346と25秒429と少し遅いが少しパワフルに感じた。
大きさと重さはほぼ同じで違和感なく使える。
4分30秒のフライトでシダバッテリー3000は30%の残、新リポ3300は46%の残でした。
これならお値段安くて軽い2700のバッテリーで十分いけそうです、次回使うのが楽しみです。

BMエターナルはサンディングが終わりました。
翼端錘なしでこの状態で666gとなりかなり軽く仕上がりそうです



リポ室のハッチとリンケージ室のハッチの切り離しも上手くいきましたが留め方はまだ思案中です。



3月1日 フェザント3号 5フライトー328 今年31フライト
今日もバランスコネクターの接触が悪かったようでバッテリー1本が充電できなくて5フライトでした。
今年用に新しいバッテリーを4本注文したのでこれからはフライト数が増えるはずです。
順風の微風でしたがバックステップをしなくても良いくらいで飛ばしやすかったです。
条件が良いと1フライト目の水平飛行が安定しているので気分良くスタートできました。
逆四角も割とよく飛んでやっとD級レベルの飛びになったようです。
BMエターナルはフイルムが張れる状態になったので2色ほどフイルムを注文しましたのでもうしばらくで完成です。

2月23日 フェザント3号 6フライトー323 今年26フライト
9時ころグランドには行ってみたものの風が強めでした時折5m以上吹いています。
一人で飛ばすときペラが回りだす頃に5m以上の風が吹いて機首がこちらを向いてしまったらもう終わりです、、、
午後からは収まってくる予報なのでひとまず引き上げました。
4時ころには程よい風になって気持ちよく飛ばせました。
まだ今年は26フライトです、1年前より下手になったような気がします。
KMA大会の要綱の発表がありましたが参加予定で宿の手配のお願いをしました。
明日は仕事なので思うように練習ができませんが楽しいと思えることが一番なので出来る範囲で上を目指しましょう。


2月9日 フェザント3号 5フライトー317 今年20フライト
バッテリーのバランスコードが1本切れていて1個の充電ができなくて5フライトでした。
かなり寒かったですが程よい風で気持ちよく飛ばせました。
角物の背面高度が2mを切るぐらいまで下がってきましたが辺がばらばらで綺麗な四角になりません。
どこか良くなると他が悪くなる状態で全体としては進歩なしです。

BMエターナルはだいぶ仕上がりました。
45mm径のモーターが収まるようにすると機種部の内側はほとんど削って無くなってしまいました。
さらにこの後モーターを取り出すためにはプロペラアダプターを外す必要がありました。
前から見るとかなり格好の悪い出来ですがフイルムを張るのは簡単になったようです。

 

1月26日 フェザント3号 6フライトー312 今年15フライト
今年は日曜日は雨模様の日ばかりですが今日は早めに上がったので午後から飛ばせました。
曇りで順風の1mと最高の条件でした。
3週間ぶりなのでまともに飛ぶか心配しましたが自分としてはかなり良い飛びでした。
ただいまウインドウズ10に移行中ですがなかなかうまくいかなくて7も同時稼働中です。


1月12日 
FMAの初飛行&おでん会です。
天気予報では早めに雨が上がるもの昼からは風が強くなるとのことでした。
参加者は14名でしたが飛ばした人は半分くらいか?
午前中は降ったりやんだりでおでんを食べているうちにだんだんと風が強くなりで飛ばしませんでした。
3回目の参加で私も要領が分かってきたのでそれとなくお手伝いしましたが毎回おでんを作ってきてくださるMさんありがとうございます。



昨年は自治会の役員で忙しく飛行場にはあまりこれなかったN田会長は今年は気合が入っているように感じました。
乾杯の音頭は今年から副会長になったT田さんが務め 食べ方始め
ええ年しても皆さんよう食べなはる まだしばらくは元気に飛行機が飛ばせそうです。



1月5日 フェザント3号 6フライトー306 今年9フライト
きょうはMA11*7に戻して飛ばしました。
3フライトめまでは微風でバックステップの練習をしながら飛ばしましたがその後は日が照り始め風が吹いたり向きが変わったりで大変でした。
今年は色んな条件でもそれなりに飛ばせるようになりたいですが飛行機は壊したくないのでゆっくりと進歩していきます。

1月3日 フェザント3号 3フライトー300 今年3フライト

大井川でUコンさんがレポートされていたペラです。ためしに買ってみましたがどうなることか?
本体とスペーサーとステッカーが入っていました。
重さは34.6gで11*7とほとんど同じです。



3ブレード用のアルミスピンナーも買いました、正ピッチ用です。
51mmで本体が31.2gで付属品のボルトとナットとスペーサーが2.7gちなみにプラスチックのスピンナーは21.1gでした。
スピンナーの取り付けボルトは4mmでモーター付属のプロペラアダプターの穴は3mmですので開け替えが必要です。



このような感じになります。



しかし重くなるのと穴加工が面倒なのでこれで飛ばして見ます。
このペラは後ろへのはみだしが大きいのでスペーサーとしてペラの後ろにスピンナーワッシャを1枚かませています。



バッテリーを2本使ってパワー設定しましたが41%から21%まで下げてやっとラップが5.1秒になりました。
3本目のバッテリーからF2Bを飛ばしましたが早速とんびが新年の挨拶に来て今年最初のフライトは縦八の字まで。
その後は邪魔しに来ることもなく普通に飛ばせましたが違いは、、、、
音はさらに小さくなったようですが旋回性能の違いは自分にはわかりません。
上空の一番負荷のかかるところでの伸びがいまいちのように感じます、ピッチが深いので苦しいのでしょうか。
アラームパワーを18%にすると回転が止まります、20%にすると気がつきませんこのあたりは扱いにくいです。
電費は2〜3%程よくなりました。

上が今回の3X 11*10で下が今までの11*7です。
電流の平均値はほとんど変わりませんが最高値が32.9Aから40.0Aと多くなり
回転数は平均値が9538から7435、最高値が10234から8430と大きく減りました。
ピッチの違いからすると納得です。モーターやバッテリーの過負荷はほとんど問題ないレベルです。







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