フライトログ 2022

12月3日 フェザント7号 5フライトー92 今年158フライト 曇り 0〜1m
しっかり寒くなってきました、朝9時ころは手がかじかむ一歩手前でしたが10時ころには人心地が付く温度でフライトを楽しめました。
1,2フライト目は5年前に4本買ったバッテリーのうちまだ使える2本で125回ほど充電したものですがその一つがいよいよダメになったようです。
2フライト目に使った物はバランスが取れずに満充電できなかったんでダメ元でしたがやはりパワーが出ませんやっと宙返りが出来る程度で早々とストップしました←リモートスイッチのおかげです。
まだ元気なフーリーマックスの5S3300の2本を使ってラップを計ってみました。
初めの5周が26秒732と676で5.3秒と少し 終わりの3周が 16秒183と191で5.4秒に近いです。
このぐらいゆっくり飛ぶとかなり操縦しやすいですが風が強いとどうなるんでしょう?

11月20日 フェザント7号 6フライトー87 今年153フライト 曇りほぼ無風
ここ最近弱風の日ばかりですが今日も飛ばし難いということもなく楽しく飛ばせました。
ラップが5.2秒では正式に飛ばすとぎりぎり5分かかることが分かりました。
くたびれてきたバッテリーでは後半だれてきて飛ばしきれないです。
初めの水平飛行と背面飛行を3週にする必要があります。
月2回ぐらいのペースで飛ばせば腕前の現状維持が出来そうです。

11月12日 フェザント7号 6フライトー81 今年147フライト 快晴 風1m
土曜日ですが今日はコロナワクチン接種のために休みました。
午前中は空いていたので飛ばしに行きましたが非常にいいフライト条件でした。
3週間ぶりでしたがまずまずの飛びでした。
ラップは5.2秒とややゆっくり気味の設定で割と見極めて舵が切れる感じでそれでいて引きがしっかりあり良くなってきました。
バックステップをしなくても機体が揺れることが一度もありません。
目線がぶれないので飛行コースが同じところを通らないのが良く分かります、目が付いてきて分かるようになったのでしょうか。
出来はともかく気候良く楽しく飛ばせました。

10月19日 フェザント7号 4フライトー75 今年141フライト 晴れ 2m前後
今日は仕事が早く終わったので急いで充電して飛ばしてきました。
7号は以前からAPC12*8の逆ピッチが付いていたのでそのまま飛ばしていましたが今回マスターエアーの3ブレード11*7の逆ピッチにしました。
パワーを3%ほど上げてラップが5秒少しになりいい感じで飛ぶようになりました。
やはり音が静かになり特に三角の3コーナーなどは小さくターンしているように感じます。
4フライトしたところでサッカー少年たちが来たのでバッテリー2本残して終了としました。

10月16日 フェザント7号 4フライトー71 今年137フライト 曇り無風
選手権が終わり一息ついていまして今日はバッテリー4本持って出かけました。
バックステップをしながら宙返りを揃えるのは難しいです。
2フライト目のウイングオーバーは見事に決まり今までで一番の出来だったと思います。
練習して失敗の数を少なくしていくほか点数の増加は無いですね。

10月8日 フェザント7号 2フライトー67 今年133フライト 曇り 微風
日本選手権 リトリークたくらでフライト

10月4日 フェザント7号 6フライトー65 今年131フライト 晴れ 1m
仕事が空いたのでほんとに最後の練習をしました。
風は弱いものの方向が定まらず思いのほかへなちょこなフライトに終わってしまいました。
もう悪あがきはできません平常心で本番を迎えるだけです。

10月2日 フェザント7号 5フライトー59 今年125フライト 晴れ 無風
選手権はもう今週ですね。
今日は福賀飛行クラブの親睦飛行会でしたが欠席して最後の練習をしました。
バッテリーは6本用意したのですが少年野球の子たちが来たので5フライトで終了しました。
横四角がすごく雑になって形になりません。
他は良く練習していた3年前ぐらいにはなったとおもうんですが。
最近はほぼ風にない状態で練習しているので当日の風次第ではもっとガタガタになってしっまいそうです。

9月25日 フェザント7号 6フライトー54 今年120フライト 曇り 無風
3日連続で飛ばすとだんだん調子が上がってきます、壊さないようにだけ気を付けますが落ちるときは落ちるので、、、、
まだ落としてないですよ。
自分の感覚では3年前ぐらいの飛びに戻ってきたんではないかと思います。
フライト順の発表もありいよいよ近づいてきましたね。
あと何回練習できるかな?

9月24日 フェザント7号 6フライトー48 今年114フライト 曇り 無風
風がないとよく揺れるのでしっかりバックステップの練習ができます。
ただ動いていると演技がちゃんとできているのかは分かりにくいです。

5セルの3300mAを2本同時に充電するためには安定化電源を使えば問題ないです。
このポータブル電源は500Wまで行けますがメーターでは180W程の出力が確認できます。



9月23日 フェザント7号 3フライトー42 今年108フライト 曇り 無風
もう選手権まで半月しかありません、仕事を早く切り上げて練習しました。
風がないと良く飛びますが時々揺れるのが怖いです。
19mのワイヤーでラップは5.1秒ぐらいですが良く引っ張ているんで自作のフライマックスよりは飛ばしやすくていいですね。

9月11日 フェザント7号 4フライトー39 今年105フライト はれ1m
今日は福賀飛行場の整備の日でしたが早出遅掛けで何とか4フライトしました。
3号機のイメージより良く飛んでいる気がします、実際に飛ばし比べてみないと分かりませんが。
ここ2年近く飛ばしてきた自作のブルーマックスエターナルやフライマックスが駄作だったのか、今のところフェザント7号は良いです。

今年の選手権は54名の参加と2019年より10名多いようです。
3年ぶりの開催で楽しいことが沢山起こるといいですね。



9月10日 フェザント7号 4フライトー35 今年101フライト 晴れ微風
先週自作のフライマックスが空中分解したので急遽フェザント7号機(自分にとっては60クラスの本格的箱胴の機体)を点検整備してのフライトです。
3年前の選手権が近い頃に飛ばし比べてプロフィールの3号機を本命で使ったのですが思いのほかよく飛びます。
もしかしたら自分が進化たのでしょうか?
分かりやすいのは縦八の字以降の上空でしっかり加速して引っ張てくれるので怖く無く飛ばしやすくなりました。
普通に宙返りをしても打った舵の通りに飛んでくれます。表現しにくいのですが勝手に飛ぶのを抑え込むのではなく舵についてきてくれるんです。
APC12*8の逆ピッチで音はややしますがすごくよく引いています。
壊れたスライマックスより300gほど重くて一回り大きなモーターと1セル増やした5セルのバッテリーですが余裕があるから上空ではパワーが出るのでしょうか。

9月3日 フライマックス 1フライトー64 今年97フライト 晴れ 風2m
2フライト目のリバースで背面に引き起こしたとたん  ばああ と音がして機首が胴体と別れを告げました。

綺麗に主翼から前が取れています。
接着剤が十分についていない所があるし側板が2mmバルサだけではもたなかったようだ。
残骸を見ると前回墜落したBMEと似たような壊れ方、これなら修理できそう。



クラフトライン製のメインギヤは無傷



バッテリーは変形したがメカも無傷。
墜落したのではなく2mくらいの高さからばらばらに落ちたので衝撃が少なかったのが良かった。



日本選手権の出場を申し込みました。
主催者は電源を用意しないので参加者はポータブル電源を用意するように、発電機は使用禁止ということでジャクリーを買いました。
防災の日割引で30%引きでした。



届いた時の充電量は47%。



4セル3300mAのバッテリーを2本同時に充電してみました。
バランス調整で休んだりしますが2本同時に充電していると118Wになりました。
DC出力は10Aなので120Wが限界でこれ以上のバッテリーの場合は1本で充電しなしといけません。




8月30日 フライマックス 6フライトー63 今年96フライト 晴れ 風1m
仕事が早く終わったので飛ばしに行きました、選手権が近いので練習します。
風は1m程度で条件が良かったのに全くいいところがないフライトで終わってしまいました。
きっと疲れていたのだと言い訳をして今日は終わることにしよう。

8月28日 フライマックス 6フライトー57 今年90フライト 晴れ無風
ここ3日でかなり涼しくなってきましたがこのまま秋になっていくんでしょうか。
日本選手権の参加費を払いました、今年は何人が参加するのでしょうか?
本番まで1か月と少しになり気合を入れて練習です。
7時から9時ころのフライトで無風なのに機体が小さく揺れることは何回もあり大きく揺れることが2,3回ありました。
飛ばしにくいほどではないにしても気流というものは分からいものです。
リバースの背面は決まらないもののほかの逆四角系の背面は少しまともになってきました。
3年前より少しは上達しているのでしょうか?

8月15日 フライマックス 6フライトー51 今年84フライト 晴れ微風
風がほとんどないのでバックステップをたくさん使います。
当然形が崩れますそれでもぐらぐらするよりましなので練習するのみです。
バッテリーと体に優しくするために離陸後2周でリバース、四葉後2周で着陸させます、リモートスイッチのおかげです。
フライト後のバッテリー温度は47度ぐらいでモーターは正確には計っていませんが45度くらいで指で触ることが出来る程度です。

8月14日 フライマックス 6フライトー45 今年78フライト 晴れ微風
朝7時ころから飛ばし始めますが8時ころからサーマルが発生するのか所々で機体が揺れます。
逆宙の2周目の5時の位置で下向きに揺れた時はヒヤッとしました。

8月12日 フライマックス 4フライトー39 今年72フライト 曇り1m
今日は曇ってわずかに風があって少し救われました。
いつものことですが角物の背面の底辺がまだまだ高いです。
壊さないようにゆっくり飛ばしこんで慣れていこうと思います。

8月7日 フライマックス 4フライトー35 今年68フライト 晴れ微風
7月は色々あって一か月半ぶりのフライトでした。
夏真っ盛りでしっかり汗をかきながらのフライトでしたが思いのほか後退はしてなかったです。
CL委員会ではUコン機は無人航空機に含まれないとの見解ですが私はラジコン機の登録のついでに登録しました。
一人で飛ばしている時にごちゃごちゃ言われることがあるとめんどくさいので念のためです。
まだ白いままですが涼しくなったら少し色を付けたいと思っています。





6月19日 フライマックス 6フライトー31 今年64フライト 晴れ風1m
気温24度で絶好のフライト条件でした。
今日はリードアウトワイヤーの翼端支持ガイドの位置を変えて飛ばし比べてみました。
1,2フライトは今までのままで飛燕の翼の図面と同じ位置です。
まずまずの感じで飛んでいます。
3フライト目はガイドを1cmほど後ろにしてみました。
なんだか飛ばしやすくなったような気がします。
4フライト目は2cm程前にして飛ばしてみました。
これでもよく飛んでいるような?
5,6フライトはまた後寄りで飛ばしてみましたがどちらにしてもかわらない???違いが分からない

家に帰ってから吊るしてみました。
左の写真がガイドを後寄りにした時で右の写真が2sm前にしたもの。
非常に分かりにくいですが機首のところの柱に定規を付けて比べると少しだけ左側のガイドが後ろの方の写真ではが機首が少し多く下がっています、その差はたぶん1〜2度ぐらいですけど。
重心位置はスパーの5mm程前ですがガイドの位置が2cm違っても静止状態では外向きの角度はほんの少ししか変わらないのですね。
きっとわかる人にはわかるはずですが自分には今のところ違いが分からないので図面の位置で飛ばしておきましょう。


6月12日 フライマックス 5フライトー25 今年58フライト 快晴風2m前後
山口県は昨日梅雨入りの発表がありましたが今日は良い天気です。
前回積んだ翼端錘は63.32gと相当なものです、写真ぼけていますが



今日はまず錘を全部降ろして飛ばしてみました。
やはりいたるところでワイヤーがたるんで飛ばしにくいので途中でカット、リモートスイッチのおかげです。
次は48g程載せて飛ばしてみました。これはまずまずの感じです。
次もそのままで飛ばしてみましたが特に問題なく腕のの方の問題だけ。
次は8g程追加して飛ばしましたが特に真上に来た時に重さでし沈んでいるような感覚になりました。
もう一度飛ばしてみてみても同じように感じます。
次は48gに戻してみましたがこれぐらいが一番感覚が良いようです。
模型航空連盟のホームページに吉川さんの論文が載っていますがそれによると翼端錘の効果はワイヤーとの釣り合いを取るためとあります。
確かにそうですがワイヤーテンションにも大きく影響があることは間違いないです。
つい先日ラジコン飛行機を飛ばしていたらスタントの名人様が左右の翼の重さが違うから宙返りをするといつも左にとられると教えてくれました。
慣性と遠心力のために重いほうの翼が外側に大廻になるのでエルロンを切っているのと同じことになるそうです。
知識として知っているつもりでしたが実際に言われてみて納得しました。

5月29日 フライマックス 4フライトー20 今年53フライト 快晴微風
福賀飛行場に行く前に早起きをして4フライトしました。
前回翼端錘を増やして感触が良かったのでそのままの状態で飛ばしてみました。
ほぼ風が無くてもテンションは有ります。
次回は錘の量を微調整してみようと思います。


5月15日 フライマックス 4フライトー16 今年49フライト 曇り微風
KMA大会でテンションが緩むことの調整として翼端錘を増やすことと教えてもらいました。
翼の後縁とフラップの間の隙間が大きいのでフイルムを3cmの幅で切って1cm程後縁に張り付けてギャップシールにしてみました。
1フライト目は錘は以前のままで飛ばしてみました。
風がないにしてもあちこちでテンションが緩んで飛ばしにくいです。
ギャップシールを見てみると胴体側の5cmぐらいが剥がれて無くなったり剥がれかけていました、すごい力が働くしフイルムって弱んだなと知りました。
フイルムを張ったギャップシールは全てはがしました。
2フライト目は錘を20グラムほど追加。
だいぶ飛ばしやすくなりました。
3フライト目はさらに10グラムほど追加。
これぐらいならほぼ問題無い程度まで回復です。
4フライト目はさらに10グラムほど追加。
3フライト目とあまり変わらない感じです。
もう少し飛ばしてみないと分かりませんが翼端錘ではっきり改善できたと思います。

5月8日 フェザント3号 2フライトー471 今年45フライト 快晴 3m
KMA大会でのフライト

5月5日 フェザント3号 4フライトー469  今年43フライト 快晴微風
3日続けて本当に良い条件でした、本番の天気が気になりますね。
条件が良いと皆さん高得点になるのは分かりますが天気が荒れると自分の場合かなり落ち込みます、場合によっては棄権するかもですが?
条件が良い時に気持ちよく飛ばして楽しければ良しとすることにしましょう。

5月4日 フェザント3号 4フライトー465 今年39フライト 快晴微風
今日も最高の条件でフライト。
初めにスホーイ25を3S2700mAのバッテリーで5分フライトして2種を2回飛ばします、それをもう1回で一応2種を4パターン練習。
スホーイ25は本当に良く飛びます。
そのあとでF2Bを4フライト。
詰めて飛ばすとだんだん慣れてきて自分のイメージする飛びになってきました。

5月3日 フェザント3号 3フライトー461 今年35フライト 快晴微風
今日は福賀飛行クラブの役員会があるので早めに3フライトだけしました。
18.5mのワイヤーでは程よい引きとラップで楽しく飛ばせました。

5月1日 フェザント3号 4フライトー458 今年32フライト薄曇りで風は1〜2mのまずまずの条件でした。
初めにスホーイ25で2種を4パターン飛ばしました。
KMA大会では2度ほど入賞したことがあるのですが練習が足りてないのであの頃ほどは飛んでいないように思います。
今日はフェザント3号を持ち出しましたがワイヤーを持ってくるのを忘れて17.7mで飛ばしました。
25クラスを飛ばした後だからか凄い引きにびっくり。
2フライト目にラップを計ると4.8秒でした。
それでも4フライト目には慣れてきてそこそこの飛びが出来るようになり一安心。
これだけ匹が良いと四角八の字でもアワーグラスも不安になるところはまったくありませんね。
自作のフライマックスももっとパワーを上げて飛ばしてみることにします。
KMA大会まであと1週間になりましたが何フライト練習できるかなあ、、、、


4月17日 スホーイ25 2フライト 今年28フライト
晴れて微風の良い条件でした。
バッテリーは先週と同じで5本。
MA9*7 で2種を飛ばしますが特に問題なく終了。
次いで2700mAでF2Bを飛ばしますが今日は特に問題ありませんでした。
今度はAPC10*7で2種を2フライトしました。
やはり音が結構します、パワーが切り替わっていくのが良く分かるのですがうるさく感じます。
次いでF2Bを飛ばしましたが違いが良く分かりません、飛びに関しては甲乙つけがたいです。
全てのフライトは同じパワー設定で行いましたがMA9*7が5周で24秒483でAPC10*7が24秒143とAPCの方が少し早いです。
自分としてはMA9*7を使おうと思います。
KMA大会の受付が始まりましたね、どの種目に出ましょうかね?

4月10日 スホーイ25 2フライト 今年26フライト
晴れて風は2mほどでとても良い条件でした。
ペラを変えて飛ばし比べてみました。
バッテリーは5本で3Sの2700と2200です、2200の方で1分フライトでパワー設定。
APC10*7Eからマスターエアスクリューの9*7逆ピッチに変更。
パワーを44.0%から46.0%にして5周が24秒889と良い感じになりました。
2700のバッテリーでF2Bを飛ばしてみると最後の四葉の第一円が舵が切れなくて大きく膨らんだぐらいでまずまずの飛びでした。
次にマスターエアスクリューの10*5逆ピッチに変更。
パワー46.0%のままだと5周が26秒932、パワーを48.0%にしても26秒915とスピードが上がりません。
そこで9*7に戻して2200のバッテリーで2種を飛ばしてみましたらかなり良いです。
次にF2Bを飛ばしましたが四葉の第一円が上手くいきませんが他は問題なしに良く飛びます。
今度はAPCとマスターエアスクリューの飛ばし比べをしてみようと思います。



残念ながら自作した60クラスのフライマックスより25クラスのスホーイの方がかなり良く飛びます。



4月3日 フライマックス 4フライトー12 スホーイ25 2フライト 今年24フライト
今日は一日快晴でした、午前中にフライマックスのフライト時は風は2m前後。
やはりいまいちです、特に縦八やアワーグラスの上昇して逆宙のあたりでテンションが落ちて舵が上手く効きません。
四角は各辺の垂直水平がきれいに出にくいです。
どのように調整すればよいのでしょうか?
日中は花見に行き平和な日本の春を満喫しました。
夕方は微風で久しぶりにスホーイ25を飛ばしました。
風がないせいもあるでしょうがこちらの方が安定もよく程よいテンションがありどの演技も不安なく行えます。
KMA大会にはどの種目にどの機体で出るか考えますね?

3月24日 フライマックス 6フライトー8 今年18フライト
今日はたまたま休みになったので飛ばしてきました。
フイルムを貼りなおしてさらにヒンジラインにテープを貼って空気が抜けないようにしました。
薄曇りで微風で乱流もなく非常に良い条件でした。
アワーグラスはだいぶ飛ばしやすくなりましたがやや登りきったところでテンションがもう少し欲しいです。
強く舵を切ると失速気味になるような気がするのでやさしく切るようにするとだんだん良くなってきました。
要件が良かったので何とか飛んだのか?今後が楽しみです。

コックピットの床と計器盤とパイロットを載せました。
ネット上で適当なものを探してプリントして使っています。ねじ止めなので外してリンケージのアクセス出来ます。



ヒンジはビス止め。
分かりにくいですがヒンジラインにテープを貼って空気が上下に抜けない様にしていますそうすると舵の利きが良くなるそうです。



3月10日 フライマックス 2フライトー2 今年12フライト
新作機はフライマックスと名付けました。
フラップのねじれなどを適当に修正してみましたが上手くいったか。
仕事が早く終わり薄曇りで微風の天候だったので早速飛ばしてみました。
1フライト目
傾きなく飛んでいるよです、背面にしても問題ないよう。
正宙逆宙、正四角逆四角、横八縦八とそれなりに飛んでいます。
2フライト目
F2Bを飛ばしてみました。角ものの垂直ラインが決まりません、感覚で舵を切っているのでしょうね。
アワーグラスの上昇しきったあたりで機速が無くなったようでテンションが弱くなり気持ちよく飛びません。
四葉でも上昇でもう少しパワーが欲しい感じ。
3フライト目
今度はバッテリーを一番前にしてみました、5cm程前後に動かせます。
自分の感性では違いが分かりません。
特にアワーグラスはうまく飛びませんねなんでなんだろう、やっぱりフェザントがいいな。
4フライト目
バッテリーをセットしようと何気なく機体を見ていると右の水平安定板の上側のフイルムがきれいになくなっています。
そう言えば2フライト目の離陸の時に変な音がしたよな、、、
で  そのあたりを探してみるとはがれたフイルムがありました。
フイルムが剥がれたままF2Bを2フライトしたんでしょうね。
アワーグラスがいまいちだったのはこのためでしょうか?

2月12日 
久しぶりの土曜日の休みです。やや暖かく微風で新作機の初飛行には絶好の条件です。
リモートスイッチがあるのでタイマーの飛行時間は5分のままその他も前作のBMEの設定データーのままでスタートしました。

ばっちりと出来ていると思っていたのに外傾して飛んでいる、たぶん。
1,2フライトはハンドルのニュートラル調整のみ。
2分30秒程度のフライトでバッテリー残量60%としました。
3フライト目は背面に挑戦、背面にすると内傾しているのが良く分かります。
4,5,6フライトでラップを計りました、ワイヤーは17.7mと短めです。
自分の好みの5秒におよそ落ち着きました ファーストパワーは42.0%となりました。
モーターはデュアルスカイのECO2826CV2にマスターエアスクリュー11X7Pで非常に静かに飛んでいます。
逆ピッチを使っているので動き初めに頭を右に振るのが良く分かります今までの機体ではなかった程はっきりわかります。
背面では内傾しているので逆宙をすると1周で3歩ほど下がらないといけないほど内側にかぶってきます、かなり怖い。
四角宙はなかなか形にならないが三角はかなり決まります。
風がないせいもありますが水平飛行の安定はかなり良いです。
怖いので逆四角や八の字はまだやっていません。
傾きを直したらどんな飛びをしてくれるのでしょうか?次期戦力になってくれるとよいのですがね?


2月6日
強風のためにフライト無しで作業を進め新作機が飛ばせる状態になりました。

細かいところはまだですが一応飛ぶことを確認してから飾りつけをしようと思います。



主翼の平面形はMNT飛燕です、胴体尾翼はブルーマックスエターナルをほんの少しだけ変えています。



リンケージ調整用のテープはまだ張ったまま。



胴体の後部を少し後ろにずらしてフラップホーンにアクセスしやすようにしています。 
キャノピーはビス止めにして内部の作りはこれからです。



側面前のコネクターはセットボックス用、バッテリーとの接続は外部には出していません。
ハッチはマグネット止めなのでワンタッチなので問題ないと思います、穴を開けるのが面倒なだけとも言います。
バッテリーの止めつけはマジックテープの二刀流?



脚はクラフトラインのカーボン製にしました、費用は掛かるがバルサを削って作るより見栄えが良いと思います。



さて完成飛行重量はバッテリー4S3300mA(291g)込みで1516gで翼端錘は今のところ22gを積んでいます。
重心位置は現状でバッテリーを一番後ろに積んでもMNT飛燕の指定位置より5mmほど前になりますが飛ばしてみないと分かりません。
初飛行が今から楽しみですが、、、前回の暴走事故に備えてリモートスイッチもあるし、、、多分楽勝でしょう

1月30日 フェザント3号 4フライトー454 今年ー10フライト
今年2回目のフライトも薄曇り微風の良い条件でした。
1フライト目はバッテリーが弱ってきていてウイングオーバーの立ち上げの時に明らかにパワー不足だったので以後は飛ばしませんでした。
モーターストップが出来るので弱ったバッテリーでダラダラ飛ばさなくて良いので助かります。
2フライト目は逆四角宙の時にトンビが来たので以後は様子見をしたが長いこと遊んでもらって終わり。
その後4フライトは結構いい感じで飛ばせました。
逆四角の背面は以前の感じで飛ばせるようになり怖さが無くなってきました。

Aのバッテリーが充電するのに満充電に成らなくて一つのセルだけ電圧が低く飛ばしてもパワーがありませんでした。



A〜Dが2017年11月に60クラスを飛ばし始めた時に初めて購入した5セル3000mAのバッテリーで115回ぐらい充電しています。
そこそこ膨らんできていていますがも少し様子を見ながら使います、物を大事にするので捨てて新しい物に簡単には変えられません。
G,Iは2020年3月購入でまだ15回ぐらいの充電で問題なく使えます。
ここ2年近くで15回ほどしか充電(飛ばして)してないんですね。 



1月5日 フェザント3号 6フライトー450 今年ー6フライト
今年の初飛行は快晴微風の好条件でした。
約一か月ぶりでしたが風が良かったのでまずまずの飛びが出来楽しく飛ばせました。

新作機の方は長い休みにかかわらずリンケージの設定が終わったぐらいでもう一息二息です。


 フライトログ 2021年

12月26日
極寒で風と雪で今日もフライト無しです。
やっと新作機の合体をしました。完成までだいぶ近づきました。



先日のFMAの競技会で飛燕のオーナーのI田さんに教えてもらったテトラの飛燕10のキット用のキャノピーを入手しました、念のために2個。



図面と比べてみると長さはちょうどいいよです。幅が少し大きいようですが修正は簡単でしょう。
果たして作り切れるでしょうか?



12月12日 フェザント3号 4フライトー444 今年137フライト
3週間ぶりのフライトでした。FMA大会後少し気合が抜けています。
微風で少し風向きが変わりますが競技会ではないので風に合わせて演技位置を変えて飛ばしました。
進歩はありませんが後退も無く安心しました。
新作機の制作も進んでいません。

11月21日 フェザント3号 2フライトー440 今年133フライト
FMA秋季大会で2フライト。
微風で気流もよくて今年最高レベルのフライトが出来たと思います。

以前福賀飛行クラブで一緒だったY本さんから電話があり”小さいエンジン集めてるようだけどいる?”とのことで頂いて来ました。
私がUコンを始めた頃Y本さんが”おれもやってみようかな?”と言ったので私がこのエンジンを上げたのでした。
ラジコン用ですが未使用です。



キットはS山さんが持っていたものをY本さんが譲り受けそれから私のところにたどり着きました。



レーザーカットなのでそんなに古いものではないと思います。



排気管やペラやタンクなど今時お目にかかれない感じのパーツたちです。タンクは最近単体で買うと結構高価です。
さてうまく組み立てて上手く飛ばすことが出来るのでしょうか?



11月14日 フェザント3号 3フライトー438 今年131フライト
今日は8時からフライトで全くの無風でした。
水平飛行はすごく安定しています、高さがぶれるのは腕のせいです。
2フライト目の逆宙の2周目の底辺で大きく揺らいでぞっとしましたが今回は無事切り抜けました。
3フライト目の横八の字の時にトンビがやってきてセンタリングし逃げそうもないのでストップ。
4フライト目はまずまずの飛びでこの飛びが出来ればFMAでは真ん中ぐらい行けそうですが風が吹けば全くへたくそになります。

エンヤ09Wネタついでに小型エンジンを掘り出してみました。
ほかにOS15LAーSが2個とブローダックがあります。



左の本体にマフラー取り付け式になったのは1984年からだそうです。
ベンチュリーがプラスチック製なのはいまいち見た目が良くないですね。



左がOS10FPで先日のクラブのフリーマーケとでゲットしたもの。右はOS10FSRで昔使ったいたもので落としたためかフィンガ欠けています。



OS FS26サーパスで先日のフリーマーケットに機体だけ出しでエンジンは残しました、多少錆びていますが回るはずです。



11月8日 BME 1フライトー83 今年129フライト
昨日は時間なくて飛ばせませんでした、今日もお休みで出かけましたが、、、、
キットから作ったBMEはエレベーターのリンケージに”遊び”が無いように作りましたが水平飛行が安定しません。
少し遊びがあるほうが良いとの話を聞いたような、、、でロッドを2.3mmから2mmに変えて少しガタを出しました。
風は3mぐらいですが小刻みに揺れています、それでも水平安定は良くなったような気がします。
悲劇は2フライト目に起こりました。
頭上八の字の第一円でテンションが抜けて降下、何とか地面ぎりぎりで上を向いたけれどテンションが無い
必死に走るも間に合わなくて地面に4mぐらいの高さから突き刺さりました。
機首はバラバラですが脚や尾翼は無傷、主翼は左前縁が少し壊れている。
胴体だけ作り直すか新作を飛ばした後で考えよう。



エンヤ09Wの必要な部品が届きました



静穏タイプのマフラーとのことで頼みましたが届いてみると大きさが倍ぐらい違います。重たすぎて使えません。



光り輝く方がABCピストンスリーブです。



組み立てて エンヤ09 W BB CL エンジン にトップフライトのペラを付けて記念撮影 プラグは30年前から付いていたものです。



10月31日 フェザント3号 5フライトー435 今年128フライト
快晴でほぼ無風でした。
このような条件なら自分のイメージに近い飛びが出来ました。
今日は2フライト目にトンビが来て縦八の字の時に強制終了、そのほかにも近寄っては来ませんでしたが上の方を飛んでいました。
ラジコン技術誌のエンヤエンジンの広告に09W用のABCピストンスリーブが載っていました。
確か持っていたはずだと探してみると2台も出てきたが1台しか買った記憶がない?
左の方は使っていてしっかり固まっていますが右の方は使用していないようです。



右側の方をばらしてみました。フロントハウジングのガスケットが無い、初めからかな?
ベヤリングはしっかり錆びています。



ピストンは小指の先ほどの大きさ。
ABCピストンスリーブは4000円ほどしますが大きさからするとなかなかの値段ですね。
最近は10クラスの小型機の競技が流行り始めたのでなんか作ってみたいです。



10月28 フェザント3号 3フライトー430 今年123フライト
仕事が早く終わったので飛ばしてきました。
風は強い時5mほどで向きも頻繁に変わりかなり飛ばしにくかったです。
こんな条件ではほんとにひどい飛びになってしまうのが残念です。
4フライト目にはトンビが邪魔をしに来てよけてくれそうもないので強制終了、リモコンスイッチが役に立ちました。

10月17日 
風が強めなのでフライトはやめて飛行機作りです。
主翼と水平尾翼に定番のオラカバのクリヤーイエローを張り終えました。
胴体とフラップは後日に。



10月3日 フェザント3号 3フライトー427 今年120フライト
今日も早朝フライトでリポ6本持って出かけました。
風下が太陽から45度ほどずれてはいましたが朝の太陽は結構まぶしかったです。
いい感じで飛んでいましたが3フライト目が終わるころ多分グランドゴルフの人だと思いますが来られたので早々に終了しました。
午後は映画’マスカレードナイト’を見に行ったのでフライト出来ませんでした。

新作機は防火壁から前のところで切り離してカウルとしました。
つまようじのノックピン3か所とマグネットで止めるようにします。



9月26日 フェザント3号 4フライトー424 今年117フライト
今日は朝7時から早朝フライトをしました。
1フライト目の逆宙の2周目の3時の位置で大きく機体が上の方にはじかれてびっくりしました。
9時の位置で下向きにはじかれたらかなり危ないですが上昇中に上にはじかれたので飛ばす分には特に問題なしでした。
その後はそのあたりを避けて飛ばすようにしました。
曇りで風弱く最高の条件でそれなりのフライトが出来ました。

新作の垂直尾翼を作りました。
ある材料でどのように組むかいろいろ考えましたがこのような結果になりました。



胴体後尾の厚さが19mmあるので中心の5mmバルサとリブの幅を20mmにしてすべてに中心線を引いて合わせながら接着していきました。
後は左右対称になるようにサンディングです、割と簡単に削ることが出来思ったより良い仕上がりになりました。



9月20日 フェザント3号 3フライトー420 今年113フライト
世の中は3連休の人も多いと思いますが18,20日は仕事でしたが今日は早く終わったので急いで充電して飛ばしました。
1フライト目 2年ぶりくらいにサンダーパワーのバッテリーを出してきたんですが3番目のセルが上手く充電できなくて4.03Vぐらいにしかなりませんでした。
せっかくなんで飛ばしてみると四角宙返りの上の辺でテンションが無いやはりパワー不足か?縦八の2回目で急激にパワーロスで終わり。
リモコンスイッチがあるので即止められて便利です、結構高価なバッテリーなのに39回目の充電でした。
その後の3フライトはまずまずで降下からの背面がだんだん見えてきました。

胴体はほとんど形が出来上がりました。



9月12日 フェザント3号 4フライトー417 今年110フライト
曇り順風の1〜2mと絶好のフライト条件でした。
2週間ぶりのフライトでしたが今日は4フライト共自分としては最高レベル、2年前の選手権の頃の飛びにようやく戻った気がしました。
降下から背面に入るときの怖さを今日は感じませんでした、そして割と綺麗にいい高さで飛んでいました。
なんだか一皮むけたように思います。

新作機は胴体がだいぶできてきてもう少しで生地完になりそうです。今日も美酒ですね



8月29日 フェザント3号 4フライトー413 今年106フライト
長雨や緊急事態宣言で大変な日々が続いていますが天気が良ければ飛行機飛ばしに行きます。
夕方5時ころから4フライトしました、微風で飛ばしやすかったですが32度あり結構汗をかきました。
2年前のまじめに練習していた飛びにだいぶ戻ってきたように思います←それでも選手権は最下位でしたが

リードアウトの調整部分ですがどうも気に入らないので材料を探してみたらデルリンの板があったので切り出して穴をあけてみました。
中央はタップを切るといい感じの部品が出来ました、枠は2mmベニヤを井桁に組んで作っています。



翼端部分を10mmバルサの積層で作ってみましたが思ったよりかなり重たい。
仕方がないので左側は後方を切り取り何とか25g、右側はウエイトボックスを付けて31gとなりました。





何とか生地完になりましたが思ったより重くて417gになってしまいました、零戦の32型のように翼端切り落としにすればだいぶ軽く出来そうです。



側板は2*100*1000で25g程度のバルサです。
胴枠の位置などをけがいていますがほぼブルーマックスエターナルです。



8月8日 フェザント3号 4フライトー409 今年102フライト

今日はマラソンを見てから出かけました。
台風9号が近づいているためか、かぜは3m前後とまずまずですが小さいサーマルが出ているようで所々で機体が小さく揺れます。
全体にいまいちの飛びでしたが一度だけ逆四角の背面が1.2m程の高さでコーナーからコーナーまでビシーと飛んだのは久しぶりに気持ち良かったです。
コーナーを緩く飛ばす作戦はほとんど効果が無いので練習あるのみです。

新作機の上面のプランクをしました。これで固定されるので治具を使ってできるだけ正確におこないました。
前回は梅雨時の湿気の多いときに作業したためか左の後縁が少し曲がってしまったので重しを載せて真っすぐにしてからプランクしましたがまだ曲がっている。どうしよう?



8月1日 フェザント3号 2フライトー405 今年98フライト
今日は夕方5時ころリポ4本持って出かけました。
風が安定しなくてとても飛ばしにくい状態でした、苦手の横八の字は0点です。
やや涼しくなってほかの方が来られたので2フライトで撤収しました。

取り外し式の尾輪を作りました。軸は2mmピアノ線で2mmベニヤの3枚重ね。
これで何とか抜き差しできますしガタもありません。



60クラスの機体には調整式のリードアウトガイドがないとカッコ付きませんね。
買うほどでもないしで爪付きナット3個を並べてみました。
4mmベニヤに取り付けたので少し飛び出していますがスライド部のガイドにちょうど良さそうです。



穴の間隔は11mmにしたため当たってしまうので適当にグラインダーで削ったら見苦しいです。
あとは外枠を作ればうまく機能するでしょう。



7月25日 暑さに負けて0フライト
オリンピックが始まりました、日曜日なのもあって1日中中継がありつい見てしまいます。
卓球混合ダブルスがすごい接戦で面白かったですね。
いろいろと言い訳を考えてフライトには行きませんでした。
エレベーターのリブを組んでざっとサンディングをして重量は65gになりました。
エレベーターの両端の材料の幅が広すぎたのがちょっとカッコ悪いな?



7月18日 雨のため0フライト
今日やっと1回目のワクチン接種が終わりました、今のところ問題なしです。
梅雨明けで暑くなり制作ペースはごくゆっくりになりました。
選手権が無くなったのでFMAの秋季大会を目指して作ります。

ベルクランクの取り付けです。
MNTの飛燕では5mm角のヒノキのスパー1本にベニヤ板を張り付けるようになっていますがちょっと心配なので5mm各バルサを抱かせてみました。
(私の機体のスパーは5mm角のバルサの前側にカーボンを貼っています)



水平尾翼はBMEをほぼコピー、10mmバルサで組んでいます。
安定版の後縁に1.5mmベニヤを20cm程補強に入れています。



7月11日 フェザント3号 6フライトー403 今年96フライト
昨日までの大雨が嘘のような快晴の朝でしたが飛ばし始めたころには曇り空となり暑さそこそこで助かりました。
微風で風向きはほぼ一定と良い条件でした。
降下から背面に入れるときやや緩く舵を切り上手く高度を合わせる飛ばし方をしてみました。
がばっと打つとブレブレになるので苦肉の策ですが割と背面が決まります。徐々にコーナーを詰めていく作戦ですが、、、
選手権の中止が決まりましたが新作機の制作はぼちぼち進んでいます。

BMEの翼型は厚いのでMNT飛燕の翼型を参考にしました。
ラジコン技術誌で紹介されている市川さんのアルミパイプを使った方法をまねてみました。



いい感じでリブが組めました。



後縁側をプランクしてヒンジのサポートを接着します。



後縁の上側をプランクしてフラップを切り離し前縁の下側をプランクしたところで左右をつなぎました。
ベルクランクの工作をしてから上側をプランクします。




7月4日 フェザント3号 4フライトー397 今年90フライト
今日は福賀飛行クラブの飛行場整備の日でした。
15名ほどの会員が2時間ほど草刈りをメインに作業しました。
雨は降らなかったもの風が非常に強くほとんどの会員は飛行機を持ってきていません、自分もですけど。
会う程度しゃべったら昼前にはほとんどが帰り自分んも引き上げることにしました。
しかし家に帰ると薄日が差して風もほとんどなくなってきました。
バッテリーを4本ほど充電してUコンの練習です。
フェザントが良いのか毎週練習しているからかなんとかD級合格できるぐらいの飛びまで戻ってきたように思います。
もう少し逆四角系の背面がきれいにできれば、、、多分皆さんも思っているでしょうが自分の場合は1レベル下のクラスですから。

6月27日 フェザント3号 4フライトー393 今年86フライト
緊急事態宣言が沖縄を除き解除されたのでいつものグランドも混雑していてるだろうと思ってバッテリーは4本持参。
しかしがら空き状態でのんびり飛ばせました。
曇りで微風と今日も最高の条件です。
リモートスイッチは良いですね。
フライトタイムは長めにしておいてバッテリーのコンディションに合わせて早めに止めたりおまけで1、2種目余計に練習したりできます。
頻繁に飛ばすと少しは調子が上がってくるような気がします。


6月24日 フェザント3号 5フライト389 今年82フライト
たまたま早く仕事が終わったので勇んでフライトに行きました。
快晴微風でかなり暑いです。
リモートスイッチは屋外でも問題なく作動しました。
狙ったところでモーターをストップできるのでウイップをする必要が無くなり下手になりそうですがそれも仕方ないか。
これは良いものができました、安心して飛ばせます。
5フライト目のウイングオーバーの背面が久しぶりに気持ち良く決まったのが嬉しい。

プロフィールのため積む場所がなくてノーズの下面に両面テープで張り付けたけど裏から見ると汚いな、、、

 

6月20日 フェザント3号 4フライトー384 今年77フライト
緊急事態宣言は今日で沖縄を除き解除ですね。
天候も含め飛ばせる状況でしたが気分が載らなくて今日が三週間ぶりのフライトでした。

今日は曇り気味で微風の最高の条件でした。
プロフィールフェザントは良く飛びます。
三週間ぶりに飛ばしたのですが2年前に飛ばしこんでいた時のレベルにやっと戻ってきた感じです。

自分で作ったブルーマックス エターナル機を調整して何とかしようとあれこれするのも楽しいですが
良く飛ぶ飛行機をスパッと飛ばすのも快感です。

FMAタイマー専用のリモートスイッチが届きました。
FAIのルール改正で今年からリモート操作でのモーター、エンジンの始動や停止が認められ開発されたFMAタイマー用の無線スイッチです。
機体搭載用のスイッチ基盤が3個と送信用のスイッチ1台のセットです。
使い方としては今までのスイッチと右側の基盤を入れ替えるだけです。
今までのスイッチ操作と同じように離れた場所からでも左側のスイッチを押せばよいのです。

↓ 3月29日のような  途中で不具合を感じた時に手遅れになることは無いはずです。
 手元でスタートも、ストップもできますから

大会では競技時間の短縮ができますね。



5月30日 フェザント3号 6フライトー380 今年73フライト
あっという間に5月も終わりですが今日は最高のフライト日和でした。
風は2m程の順風で快晴、27度でしたがほんのり汗ばむ程度でした。
3週間ぶりでしたがだいぶいい感じで飛ばせました。
後はそれぞれの背面飛行がもう少し低くできるようになればなんですが、、、
自分で作ったBMEではテンションが欲しくなる場面でもこの機体は問題なく飛ぶので練習には良いです。
選手権に向けて新作を作りたいので2mmバルサの手配をしました。

5月9日
残念なお知らせです。 KMA大会には参加しないことに決めました。
非常事態宣言の延長で家族の同意が得られませんでした。
今日は風が強めだったのと少しやる気が無くなり飛ばしませんでした。
来週からは選手権目指して飛ばしますよ。

5月4日 フェザント3号 6フライトー374 今年67フライト
今日も昨日と同じような天気で気持ちよく飛ばせました。
自分が思っているだけなのか2年前はもっと上手だったように思うんですが。
少しづつは以前の飛びに近づいているとは思います。

5月3日 フェザント3号 6フライトー368 スホーイ25 2フライトー6 今年61フライト
午前中は快晴微風で気持ちよく飛ばせました。
多少風向きが変わりましたがその分良い練習になりました。
やはりスホーイ25は良く飛びます、オープンクラスにこれで出ようかな?

4月25日 フェザント3号 6フライトー362 スホーイ25 2フライトー4 今年53フライト v 
KMA大会は開催されそうなので気合を入れて練習です。
風が良かったからかまあまあの飛びでした。
60よりスホーイ25の方がやはり良く飛んでくれます。
出場申し込みが始まりますがどのクラスにどの機体で出るか考えるところです。

4月11日 フェザント3号 6フライトー356  スホーイ25 2フライト   今年45フライト
本日は風穏やかで温かく飛行日和でした。
修理お重ねたフェザント3号のほうが自作のBMEよりよく飛ぶことを確認しました。
さらにスホーイ25のほうが良くと飛ぶように思います。
2年ぶりにスホーイ25を飛ばしましたが水平の安定が良いです。
初めに2種を2フライトしましたがなかなかいい。
F2Bも思ったよりいいです。

4月3日 フェザント3号 4フライトー347 今年37フライト
新作が散ってしまったので今日はフェザント3号です。
半年ぶりですが思ったより良く飛んでいます、KMAにはこの機体で行くことにします。

3月29日 
28日は雨でメカを積んで設定をして一応飛ばせる状態になりました。
今日は早く帰れたので早速初飛行に出かけました。



主翼と水平尾翼と脚はフェザントの物を使い胴体のみ新造です。
フラップを肉抜きして機体重量は1187gでバッテリー込みで1487gとBMEとほぼ同じ重さで仕上がりました。



タイマーの設定はBMEと同じにしました。
1分フライトでラップを計ると5周25秒11と予定通りで傾きなく飛んでいます。
もう2回1分フライトをしてニュートラル合わせも出来ました。
それではF2Bを飛ばしてみましょう。
スタートスイッチを押してハンドルを持って  あれ 何か 引っかかっているような気がする
このままスタートするか 一瞬の判断で ハンドルを置いて 止めに走りました
あと7,8mのところでペラが回り始めました  ワイヤーがつかめない 足で踏もうとしたがすり抜けてしまった
飛び上がるでもなくひっくり返るでもなく真っすぐ地上滑走して向こうのフェンスに向かって突進です。
まともに飛ばすことも出来ずに後部を残してかなりバラバラ 軽く作っているので被害は大きい
メカだけは無事のようです。

祝杯のはずが今日はやけ酒だ 3升あるのでたっぷり飲めるぞ



やっちまったものは今更どうしようもないが今後はハンドルは離さない、アイドルタイムを25秒から35秒にすることにしました。
できることなら助手を付けるか一人発進装置を使うべきでしょう。

3月14日 BME 3フライトー82 今年33フライト
春めいてきてグランデは子供たちがサッカーや野球の試合をしてなかなか飛ばせませんでした。
何とか3フライトしましたが全く進歩なし。
新作の方はフラップを残してフイルム張が終了して水平尾翼を取り付けてみてちょっとうれしい。



3月7日 BME 6フライトー79 今年30フライト
1か月ぶりのフライトでした。
順風1〜2m曇りで大変飛ばしやすい条件でしたがいまいちの飛びに終わりました。
KMA大会の要綱が発表されてそろそろ本格的に練習しないといけませんね。

胴体がやっと生地完になりました、このじょうたいで186gです。



ハッチは力を入れて握るので横は8mm、上は5mmとしました。磁石で気持ちよく閉まります。



問題の機首部分はバックマウントのモーターを入れるためには大きく開口をしないと入らないのでシンプルです。



2月11日 BME 6フライトー73 今年24フライト
今日は仕事でしたが早く終わったので飛ばすことができました。
雲りで順風の1〜2mと絶好の条件でした。
しかしなぜかガタガタの飛びに終わりいまいちすっきりとしません。

新作機のほうはゆっくりと進んでいます。
フェザントの翼型はBMEとほぼ同じで長さが8mmほど長くなっているぐらいでBMEをもとに型紙を作って合わせてみるとほぼっぴったりでした。



胴体底面は貼り終わりましたが上面はどのように作るかいまだ考え中。
2mmを巻いて作り、ハッチ部分はBMEと同じように作りましょうか?



尾輪については取り外し式でBMEと同じ構造です。



1月31日 BME 6フライトー67 今年18フライト
今年3回目のフライトです。快晴でほぼ無風で9時から11時ころまで。
朝は冷え込み快晴で気温が上がってサーマルが発生して2度ほど大きく機体が揺れましたが上方向だったので助かりました。
今年に入って少しずつD級の飛びに近づきつつあります、怖さがだんだんなくなってきたようです。

以前壊したフェザント60プロフィールの機体は主翼と水平尾翼は無傷だったので胴体を箱胴で作って合体させることにしました。
1枚22gぐらいの2mmバルサを4枚使って100*1060mmの側板を作ります。



胴枠はバルサの節約で井桁に組んで作りました、胴体の上の部分はまた別に作ります。
ブルーマックスエターナルのコピーですが側板の上のラインが直線なので作りやすいです。



上側を定盤に合わせて胴枠を入れれば大体綺麗に出来上がります。



1月5日 BME6フライトー61 今年12フライト
今日も快晴微風の良い天気でした。飛ばし終わるまでほぼ順風の微風でした。
風がないと上空でテンションが弱まるところが何か所かありますが分かってきたのでバックステップで何とか凌いでいます。
調整で治るものなのか?早く次の機体を作らなくてはいけないようだが上手くできるかが問題だ。

1月4日 BME6フライトー55 今年6フライト
晴天微風の良い天気でした。
時間がたつほどに風が強まりましたが3m程度までで気持ちよく新年のはフライトを楽しみました。






 フライトログ 2020年

12月29日 BME 6フライトー49 今年95フライト
いつの間にか年末になりました。
2か月以上飛行機を飛ばさずに家の周りの整備をして過ごしていましたが片が付き今日からは仕事も休みです。
暖かい日で微風の良い条件になり気持ちよく飛ばせました。
3か月近く飛ばしていないのでさぞへたくそになったと思っていましたが思いのほかよく飛んでいました。
明日からは荒れた天気になりそうなので今日が今年の飛ばしおさめになりそうです。

人工芝は貼り終わりましたが2階から見るとひずんでいるのが良く分かります。



10月11日 BME 2フライトー43 今年89フライト
今日も7時過ぎからフライト、前回のことがるのでバッテリーは2本。
飛ばしこんでないんで切れは全くありません、たぶんD級には合格しないでしょう。
飛ばし終わっても誰も来ません、ほかの場所に試合にでも行ったのかな。

かねてからの懸案の庭の手入れをしました。
50uほどありますが一部を花壇にして他は人工芝を張ろうと考えています。
とにかく生えているものを全部のけていきます。



1/3ほどきれいになりました、除けた枯れ草などの最終始末がこれまた大変だ。



9月27日 BME 2フライトー41 今年87フライト
今日も7時過ぎに飛ばし始めましたが7時30分頃には野球小僧たちがやってきて2フライトで終了です。
1フライト目に今までのセッティングでラップを計ってみると5.06秒でしたので以前と同じでバッテリーの劣化はないようです。
2フライト目には風が出てきて着陸した機体が横を向くほどになったのでどっちにしてもフライト終了でした。
自分の基準として発信装置を使わないので地上に置いている機体の向きが変わるほどの風(5m以上)の時は飛行しません。
離陸時に向きが変わると大変なことになりますから。

9月20日 フェザント3号 3フライトー343 今年85フライト
BMEの飛びにいまいち満足できないので半年ぶりにフェザント3号を飛ばしてみました。
やっぱりフェザントでも下手な飛びでした、練習不足なだけですね。
ただフェザントのほうがテンションがあり安心して飛ばせます。
3フライト目が終わった8時ころには子供たちがやってきたので早めに撤収。
秋のスポーツシーズンなのでグランド使用があるだろうと思いバッテリーは4本用意していましたが1本は放電器にかけました。

フェザント3号のほうがテンションが強いことについて考えてみると。
約200g重いのでワイヤーは50cm長い18.5mを使っているがラップはほぼ同じなので機速が早くなり遠心力が大きくなる。
モーターの取り付け位置を少し右側に寄せているので外側に引っ張る力が大きくなるでしょう。
簡単なことですが気が付きませんでしたテンションを強くするには機速を上げればよいのだ。
そのためにはラップを早くするかラップが同じが良ければワイヤーを長くすることでやってみよう。

9月4日 BME 4フライトー39フライト 今年82フライト
金曜日ですが台風9号と10号の間に休みが取れて飛ばしました。
風は2m程度で曇りと良い条件でした、
2m程度の風でも機体が小さく揺れて安定感がいまいちです、無風なら気にならない程度ですが軽すぎるのかな?
逆四角の背面がなかなか下がりませんが無理に攻める気持ちも無いような。
5,6フライト目は横八の字の頃にトンビが2,3羽寄ってきて低空回避のためにF2B飛びきれませんでした。
6日は台風13日は私用のため飛ばせません、なかなかまとまった練習ができないので進歩がありません。

8月23日 BME 6フライトー35 今年78フライト
昨日までの酷暑が嘘のように予報通り今日は過ごしやすく朝のフライト終了9時に27度でした、それでも汗がにじみましたけど。
3回充電したバッテリーも2本使いましたがこちらは残量が38%と100回充電したものより3%程残量が多くパワーも出ているように感じました。
ほぼ無風の条件では四角八の字の正四角の上辺、アワーグラスの上昇からのダウンを打つあたりで少しテンションが弱くなります。
そのあたりの感覚がわかってきたのでステップをしながら対応していけば何とかなりそうです。
4フライト目の逆宙かえりの3回目の上昇2時から3時のあたりで鳩ぐらいの大きさの鳥が後方から現れて右翼に見事にぶつかりました。
鳥の翼が当たったようですがどちらも何事もなく飛んでいました←バードストライクも2回目になると余裕で対処できるようになりました。

8月16日 BME 4フライトー29 今年72フライト
左右のタイヤをナイロンナットを使って取り付けたつもりでしたが右側は普通のナットを使っていました←暑さのせいとしておきましょう
今回はフェザント45のやり方と素材も同じにしました。
ビスをホイルパンツの外側の板に当たる長さで切ってあります。
ナットを入れる隙間がないのとナットを入れてもタイヤと一緒に回って緩んでしまうので薄く切った燃料パイプを入れています。



ビス、ワッシャ、脚、ホイルパンツ、ワッシャ、ナイロンナット、タイヤ、薄切り燃料チューブの順になっています。



風はあっても1mぐらいでしたが風下がちょうど太陽の方向だったので左に60度ぐらいずらして演技をしました。
逆ピッチのおかげか特にテンションが無くなることもなく安心して飛ばせました、ただかなり緩めの演技でしたけど。
3年前に45用に買って今はBMEに使っているバッテリーは100回の充電を超えました。今年買った新しいほうはほとんど使っていないのでまだ3回。
100回のうち10回以上は飛ばさないでそのまま放電したと思いますがパワーが落ちたと感じることもなく4分30秒の水平飛行を減らした練習で残量35%程度で新品とほぼ同じです。
フライト後のバッテリー温度は45度、モーターは60度ぐらいで気温は32度と今日のデーターです。



8月15日 BME 2フライトー25 今年68フライト
一応タイヤの取り付けをナイロンナットにして飛ばしてみました。
2フライト目で飛び上がったとたん右側のホイルパンツが縦に向いてしまいました。
今度は右側かよと思いながらもそのまま普通に飛ばしました。
空気抵抗が増えたためかバッテリーの残量が3%程度悪かったほかは着陸もきれいに決まり大きな損害は無しでした。

8月2日 BME 1フライトー23 今年66フライト
雨のために飛ばせない日が多くて1っか月振りのフライトでした。
バッテリートレイは3mmベニヤの下駄をはかせて保持力の強化をしました。
ホイルパンツをはかせてコックピット部分も仕上げました。



さらし首のようですが飛んでいれば分かりません。
これでバッテリー込みの飛行重量が1498gになりました。



風は順風で1〜2mの絶好の条件でした。
久しぶりなので高め緩めで飛ばしましたが問題のテンションが緩むこともなく気持ちよく飛んでくれました。
しかし着陸で内側のタイヤの散りつけねじが緩んでしまい以降のフライトは断念です。
ホイルパンツの幅が狭いのでナットは1個で絞めていましたがやはりという感じで緩んでしまいました。
ダブルナットにするかナイロンナットにしないと駄目なようです。

6月28日 BME 1フライトー22 今年65フライト
6月も終わりになり気温30度風は弱いものの向きが安定していません。
1フライト目は様子見でやさしく飛ばしました。
2フライト目のウイングオーバーの背面での引き起こしの時にトラブルが起きました。
バコーンと音がして何かが飛ぶのが見えました。
あれっっと思い逆宙をして正面に よく見ると 向こう側に バッテリーがぶら下がって揺れている、飛んで行ったのはハッチでした。
長い水平飛行の間バッテリーが落ちたらどうなのだろうかと考えていました。
多分操縦できなくなって軟着陸で小破でしょうね、良くて少し傷がつくぐらい。
何とかコネクターが頑張ってくれて時間ほど飛び切り無事着陸ができました。
マジックバンドの止め方が甘くて外れたのかと思いましたがバッテリートレイと受けのバルサの接着部分がはがれたためでした。
接着剤は良く付いているようですがバルサが分解しています。
硬いバルサを使うか接着面を増やす必要がありそうです。



右主翼のプランク材が割れています。



コードの取り出し口の周りと側板に傷がついて今いました。



液漏れはありませんが被服が裂けてしまったようでこれは廃棄処分にします。



6月21日 BME 6フライトー21 今年64フライト

マスターエアスクリューから11*7の3ブレードの逆転ペラが新発売になっていてさっそく注文しました。
正転ペラは紙製のケースでしたがこれはビニールケースになりデザインが粋になりました。



自分の感覚では真っすぐ飛ぶようになったのでもう動翼を外すことは無いと思うので動翼と後縁の間にテープを張りました。
これはフェザントの作り方を真似させて頂きました。
ヒンジはテトラのMサイズで丸い部分の太さの3mmぐらい隙間が空いています。
舵を切るとこの隙間から空気が上下に抜けることで舵の利きが悪くなるそうです。
ヒンジとヒンジの間に ヒンジテープ として売られているテープを張っていきますがなかなか思うようにいかなくてかなり張りなおしてしまいました。



パワー値は正転の時と同じでOKでした。
飛ばし始めは1〜2mで終わりのころはほぼ無風で風向きは一定で良い条件でした。
まず音が静かでプロペラの音がほとんどしません。テンションは問題ない程度で飛ばしやすいです。
モーター温度はお風呂の感じで連続して飛ばしても46度ほど、バッテリー残量は36%とAPC13*6.5よりかなり良いです。
段々慣れるほどに攻めて飛ばしてみましたがヒンジテープが効いたのか三角や四角宙返りのコーナーが鋭くなったように思いました。
ただ風が弱くなるほどに横四角の正四角の上面の背面でテンションがやや弱くなるのと四葉の第一宙返りでもテンションが少し足らない感じでした。
ノープロブレムの飛行機を作る技術は無いのでこのぐらいの機体を何とか飛ばせる技術を磨いて楽しんでいきたいと考えています。
APC12の6と8の逆ピッチペラの用意もできたので試してみたいと思います。

6月7日 BME 5フライトー15 今年58フライト
ラジコン技術誌5月号に70クラスで曲技を極めるという記事がありました。
その中で空力的な癖はプロペラ後流とPファクターが主なものと書いてあります。
PファクターとはUP方向に舵を切ると機首が左にとられDOUN方向に舵を切ると機首が右にとられる癖をいうようです(詳しくは検索してください)。
逆ピッチのプロペラを使えば常にエレベーターを打ったら外向きに機首が向くことになりテンション確保に好都合です。
差し当たり手持ちのAPC16*6.5EPで飛ばしてみることにしました。
重くなりますがスピンナーを付けないとブレードが後方に張り出しているので機首に当たってしまうんです。



1本目のバッテリーで1分フライトを2回行いパワー値を決めました。
MA11*7では42%だったものを37%にして程同じラップに落ち着きました。
その後4分30秒フライトでF2Bを飛ばしました。
MAでは35%ほどのバッテリー残量だったのがAPCでは28%ほどの残量と電費が悪くなりました。

風向きは安定しないながらも微風です、その時の感じた方向で演技を行うのはいつもと同じですが今回はテンションが抜けることありませんでした。
あ、、と思った時はバックステップをすると良し
やっとフェザントで選手権の練習をしていた一年前の飛ばし方の感覚に行きつきました、問題は腕です。

APCのプロペラはかなりうるさいです、加速するとき減速するときは特に酷い。
しかし 下を向いた減速時(音はひどいですが)機体の軽さとプロペラの直径とピッチの関係からでしょうか?機速が落ちるのが良くわかります。
機首に20g程の重さが加わると流石に離着陸の感じが違うのはわかりますが飛行中の舵の利きは分かりかねます。
今回はPファクターの影響が良い方向に出たようですが、うるさいのと電費から入手しやすいPCの12*8,12*6の逆ピッチも試してみる価値ありと思いました。

今回自分でブルーマックスのキットから作り上げることを経験しました。
フェザントを飛ばしていた時は飛行性能は保証されていたのでとにかく自分の操縦技術の上達に専念していました。
そこそこ飛ばせるようになる過程も必死に楽しみました。
自分の製作技術や工夫を生かして飛行機を作り調整するのも   なかなか面白いですね  つづく    

5月31日 BME 4フライトー10 今年53フライト
これぐらいでいいだろうと思えるほどにひねりを入れてのフライトです。
正面でも背面でもまっすぐ飛んでいるように思えるのですが?
風は1mほどですが向きがころころ変わりますので演技位置はその都度変えています。
正逆いろいろな所でテンションが緩みますからそこそこ真っ直ぐに飛んでいるということでしょうか?
4フライト目は順風で安定していたのかどこもテンションが緩むことなく初めてまともに飛ばせました。
今日は4フライトとも離陸がきれいに決まったのが良いとこでした。
今日から飛行機用の車が変わりました。
ホンダNバンです。



中古車ですがすごくきれいです。
飛行機がちょうど収まるサイズなのでこれに決めました。
助手席を前に出せば胴体を真っすぐ立てたままで積めます。
固定用の支えをうまい具合に作ろうと考え中。



5月24日 BME 3フライトー6フライト 今年49フライト
右側のフラップだけひねってきましたがどうでしょう?
1フライト目 ありゃー さらに内傾がひどくなってる、3m程度の高度では向こう側の翼がよく見える。
背面にするとはっきりと外傾がわかる、、、失敗だ。
反対にひねってしまいましたね、現場で調整できるように道具を持ってきたので仕切り直しです。
2フライト目少しは良くなったがもう少し。
3フライト目だいぶ良くなってきました、先週よりは良くなったような。
その後3フライトはこのままでF2Bをやさしく飛ばしてみました。

フラップの表面に棒を付けて左右を比べてひねり具合を変えてみました。



キャノピー取り外し式なのでフラップホーンの真ん中のアームをペンチでつかんで右のロッドだけをひねって調整しています。
トライアンドエラーで地道にやるしかないです。



5月17日 BME(ブルーマックス エターナル) 3フライト 今年46フライト
外出禁止が解除されたので早速BMEの初飛行です。
軽く仕上がったので45クラスと同じ18mのワイヤーで飛ばしました。
1分フライトを8回こなしてパワー 42.0%でラップ5.1秒に落ち着きました。
水平安定はまずまずですがなんか内傾して飛んでいるような気がします。
3フライト目は4分フライトで感じをつかみます。
背面にすると外傾して飛んでますね。
軽さのせいか着陸がいいです。
4フライト目からは4分30秒でいきなりF2Bを飛ばしてみました。
苦手の横四角の正四角の上空でうちに入ってきてテンションが緩んで怖いです。
四葉の第一円でテンションが緩む。
そのほかではこれと言ってないですが全体に軽さを感じるフライトでした。
今日の風は2m前後だったのでもう少し強いとかなり安定が悪くなるかもです。



3月22日 フェザント3号 6フライトー340 今年43フライト
今日は昼頃から雨の予報だったのでいつものシダバテリー4本と前回充電がまに合わなかったフーリーマックス2700mAを2本持って出かけました。
桜が咲く時分ですが雨降り前で空気が重く微風でもバックステップをしなくても機体の揺れが少ない自分の一番飛ばしやすい条件でした。
全体に今年一番の飛びだったと思います。
フーリーマックス5S2700mAバッテリーは新品です、メーカーでは1Aでの充放電を数回して慣らすことを推薦していますが道具を持たないのでいきなり実戦配備です。
5周のラップは、25秒804と25秒645で少し遅めですが今日の条件では全く問題なしでした。
アンペア数が低いとパワーが落ちるのは仕方ないですが空気密度などの関係もあります、、、今回はシダバッテリーでの測定はしなかったので謎が深まったか?
4分30秒といつものフライト時間で残量は31%でシダバッテリーとほぼ同じでした。
シダバッテリーと今回仕入れたフーリーマックス3300mAは360g台でフーリーマックス2700mAは320g台です、どのように使い分けましょう?

3月8日 フェザント3号 6フライトー334フライト 今年37フライト
今年用のリポを買いました、5セルの2700と3300を2本ずつ。



予定では上記の新リポ4本と2年以上使い充電100回近くのシダ製リポ4本を持っていこうと充電を始めたのですが、
新リポは40%充電だったために50分近くかかってしまいフライト時間が無くなるので2700の2本は充電しませんでした。
3週続けてのフライトなのでまあまあの出来、しかし風の具合にはっきりと比例した結果が出るのは大したものだ?先週はよく飛んでたな〜〜〜
シダバッテリーでラップを計ると5周で25秒242、新リポ3300は25秒346と25秒429と少し遅いが少しパワフルに感じた。
大きさと重さはほぼ同じで違和感なく使える。
4分30秒のフライトでシダバッテリー3000は30%の残、新リポ3300は46%の残でした。
これならお値段安くて軽い2700のバッテリーで十分いけそうです、次回使うのが楽しみです。

BMエターナルはサンディングが終わりました。
翼端錘なしでこの状態で666gとなりかなり軽く仕上がりそうです



リポ室のハッチとリンケージ室のハッチの切り離しも上手くいきましたが留め方はまだ思案中です。



3月1日 フェザント3号 5フライトー328 今年31フライト
今日もバランスコネクターの接触が悪かったようでバッテリー1本が充電できなくて5フライトでした。
今年用に新しいバッテリーを4本注文したのでこれからはフライト数が増えるはずです。
順風の微風でしたがバックステップをしなくても良いくらいで飛ばしやすかったです。
条件が良いと1フライト目の水平飛行が安定しているので気分良くスタートできました。
逆四角も割とよく飛んでやっとD級レベルの飛びになったようです。
BMエターナルはフイルムが張れる状態になったので2色ほどフイルムを注文しましたのでもうしばらくで完成です。

2月23日 フェザント3号 6フライトー323 今年26フライト
9時ころグランドには行ってみたものの風が強めでした時折5m以上吹いています。
一人で飛ばすときペラが回りだす頃に5m以上の風が吹いて機首がこちらを向いてしまったらもう終わりです、、、
午後からは収まってくる予報なのでひとまず引き上げました。
4時ころには程よい風になって気持ちよく飛ばせました。
まだ今年は26フライトです、1年前より下手になったような気がします。
KMA大会の要綱の発表がありましたが参加予定で宿の手配のお願いをしました。
明日は仕事なので思うように練習ができませんが楽しいと思えることが一番なので出来る範囲で上を目指しましょう。


2月9日 フェザント3号 5フライトー317 今年20フライト
バッテリーのバランスコードが1本切れていて1個の充電ができなくて5フライトでした。
かなり寒かったですが程よい風で気持ちよく飛ばせました。
角物の背面高度が2mを切るぐらいまで下がってきましたが辺がばらばらで綺麗な四角になりません。
どこか良くなると他が悪くなる状態で全体としては進歩なしです。

BMエターナルはだいぶ仕上がりました。
45mm径のモーターが収まるようにすると機種部の内側はほとんど削って無くなってしまいました。
さらにこの後モーターを取り出すためにはプロペラアダプターを外す必要がありました。
前から見るとかなり格好の悪い出来ですがフイルムを張るのは簡単になったようです。

 

1月26日 フェザント3号 6フライトー312 今年15フライト
今年は日曜日は雨模様の日ばかりですが今日は早めに上がったので午後から飛ばせました。
曇りで順風の1mと最高の条件でした。
3週間ぶりなのでまともに飛ぶか心配しましたが自分としてはかなり良い飛びでした。
ただいまウインドウズ10に移行中ですがなかなかうまくいかなくて7も同時稼働中です。


1月12日 
FMAの初飛行&おでん会です。
天気予報では早めに雨が上がるもの昼からは風が強くなるとのことでした。
参加者は14名でしたが飛ばした人は半分くらいか?
午前中は降ったりやんだりでおでんを食べているうちにだんだんと風が強くなりで飛ばしませんでした。
3回目の参加で私も要領が分かってきたのでそれとなくお手伝いしましたが毎回おでんを作ってきてくださるMさんありがとうございます。



昨年は自治会の役員で忙しく飛行場にはあまりこれなかったN田会長は今年は気合が入っているように感じました。
乾杯の音頭は今年から副会長になったT田さんが務め 食べ方始め
ええ年しても皆さんよう食べなはる まだしばらくは元気に飛行機が飛ばせそうです。



1月5日 フェザント3号 6フライトー306 今年9フライト
きょうはMA11*7に戻して飛ばしました。
3フライトめまでは微風でバックステップの練習をしながら飛ばしましたがその後は日が照り始め風が吹いたり向きが変わったりで大変でした。
今年は色んな条件でもそれなりに飛ばせるようになりたいですが飛行機は壊したくないのでゆっくりと進歩していきます。

1月3日 フェザント3号 3フライトー300 今年3フライト

大井川でUコンさんがレポートされていたペラです。ためしに買ってみましたがどうなることか?
本体とスペーサーとステッカーが入っていました。
重さは34.6gで11*7とほとんど同じです。



3ブレード用のアルミスピンナーも買いました、正ピッチ用です。
51mmで本体が31.2gで付属品のボルトとナットとスペーサーが2.7gちなみにプラスチックのスピンナーは21.1gでした。
スピンナーの取り付けボルトは4mmでモーター付属のプロペラアダプターの穴は3mmですので開け替えが必要です。



このような感じになります。



しかし重くなるのと穴加工が面倒なのでこれで飛ばして見ます。
このペラは後ろへのはみだしが大きいのでスペーサーとしてペラの後ろにスピンナーワッシャを1枚かませています。



バッテリーを2本使ってパワー設定しましたが41%から21%まで下げてやっとラップが5.1秒になりました。
3本目のバッテリーからF2Bを飛ばしましたが早速とんびが新年の挨拶に来て今年最初のフライトは縦八の字まで。
その後は邪魔しに来ることもなく普通に飛ばせましたが違いは、、、、
音はさらに小さくなったようですが旋回性能の違いは自分にはわかりません。
上空の一番負荷のかかるところでの伸びがいまいちのように感じます、ピッチが深いので苦しいのでしょうか。
アラームパワーを18%にすると回転が止まります、20%にすると気がつきませんこのあたりは扱いにくいです。
電費は2〜3%程よくなりました。

上が今回の3X 11*10で下が今までの11*7です。
電流の平均値はほとんど変わりませんが最高値が32.9Aから40.0Aと多くなり
回転数は平均値が9538から7435、最高値が10234から8430と大きく減りました。
ピッチの違いからすると納得です。モーターやバッテリーの過負荷はほとんど問題ないレベルです。







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